よくあるお悩みQ&A

2019.02.01更新

診察しておりますと女性特有のお悩みがあり相談を受ける機会が非常に多いです。

月経周期に伴う頭痛、吐き気、めまい、ニキビ、月経前緊張症や、更年期に伴うホットフラッシュ、イライラ、高血圧、お肌のトラブルなど。様々な症状が月経周期で現れることがあります。

これらの症状は女性ホルモンが変動することで体がうまく対応できないことで起こってしまうことが考えられます。

当院では、実際に採血、SMI(更年期指数検査)、漢方医の全身的診療などで診断、治療を行っております。

火曜日の漢方外来では漢方専門の医師(女性)が独自の問診、全身的診察で治療にあたっています。(便秘、冷え性、虚弱体質改善などもトータルで対応できます)

月経不順、月経に伴うニキビなどは漢方薬、低用量ピルなどの治療もありますし、更年期障害には漢方薬、医療鍼、プラセンタ注射など、当院では多彩な治療も選択できます。

卒業旅行、ハネムーンなどのイベントに生理が重なってしまうとお困りになる方には、生理移動ピルがおススメです。生理を遅くしたり、早めたりすくことができますの使用方法など説明しますのでご相談ください。

緊急避妊薬(アフターピル)セットも採用しております。

 

*低用量ピル、生理移動ピル、アフターピル、プラセンタ(45歳から59歳以外)は自費診療となりますのでご了承ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.01.23更新

眼瞼下垂はまぶたが下がってしまい、眼球特に黒目の部分を覆ってしまうと視野が狭くなってしまいます。たとえると窓のカーテンを半分閉めた状態にあり外の景色が限られたところしか見えなくなる状態に似ています。

視野が制限されると見えない部分をどうにか推測しようと脳が無意識に働き脳が疲れやすくなりますし、無意識に眼球の運動や、首などの筋肉に緊張も起こります。それにより眼精疲労、首、肩のコリが起こりやすい状態になってしまします。

当院の肩こり外来受診の患者さんにも多くみられます。医療筋膜リリースで改善してもまだすっきりしない方などは眼瞼下垂が原因であることもあります。

美容目的でなく、まぶたを当院専門の形成外科Drに修正してもらうと視野もひろくなり肩こりなども改善する方が多いです。

形成外科Drですので手術後の見た目もきれいですし、ダウンタイムも短めで、自然な二重にもなりますのでご相談ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.01.19更新

当院でもインフルエンザA型が多くみられます。

当院のインフルエンザ検査機器は好感度のFUJIFILM製(CMでおなじみ)を採用しておりますので、発熱してすぐ受診の患者さんも、迅速に診断ができます。(従来および通常のクリニックでは発熱間もない患者さんは偽陰性となってしまい翌日まで投薬がなされないケースが多発しております。大病院の救急外来でもいまだに採用していないところがあります。)

早めの診断と治療をおすすめします。

受験生、休めない方、芸能関係者、家族でインフルエンザ発症者が出たときなどは予防投与がおススメです。こちらは病気ではないので自費診療となりますが毎年大好評です。連日、受験生とそのご家族がお越しになりスケジュールに合わせた予防投与を行っております。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.01.08更新

患者さんに、「先生はいつもマスクしないで診療されていますが、インフルエンザをうつされませんか?」とよく言われます。

インフルエンザにかからない方法があります。

受験生、ビジネスマン、医療従事者など、どうしてもインフルエンザにかかりたくない方はご相談ください。使用法、投与のタイミングなど当院受診でご相談ください。

昨年も当院で相談にのり、予防した方はインフルエンザに罹患しませんでした。

予防医学および、一歩さきを行く医療ののため保険診療になりませんご了承ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.10.30更新

他院で美容手術施行後、鼻血が出やすい、鼻カスが付きやすい、鼻つまりがひどい、鼻汁が止まらない、慢性の疼痛がのこる、患部の炎症が治らない、韓国で手術したが抜糸は日本でと言われたなど、耳鼻咽喉科的、形成外科的に診療、治療可能です。院長診療日ご相談ください。

他院での抜糸は自費となります(大まかな値段は¥5000から15000円で場所、数で変動します、抜糸後薬剤込み)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.09.28更新

口元を魅力的に若返ることはできるのか?というご要望がありました。

リップアップスレッド(切らない上口唇拳上術)が当院の形成外科外来(岡田Dr)で手術可能です。

鼻の下から唇までの距離を短くし小顔効果が期待され、上口唇の縁が反り返りいわゆる「アヒル口」で魅力的なリップとなります。

局所麻酔で特殊な医療用糸を使い手術します。

詳しくは当クリニックでご相談ください

手術料;¥100000(税別)

セット(手術料+ラシャスリップ+術後むくみ取り点滴+内服);¥112000

木曜15時から完全予約制です。(まずは手術前に診察+カウンセリング)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.09.28更新

インフルエンザワクチン入荷しました。

一昨年までは随時接種可能でしたが、昨年より供給量が減っており当院でもやむなく予約確認して受診していただくことになりました。

*13歳未満は2回接種(13歳以上は1回接種)が厚生労働省から推奨されています。

通常ワクチン料金;1回¥5000 (13歳未満は2回目¥1000)(13歳以上は2回目¥5000)

防腐剤フリーワクチン料金;1回¥7000(従来のもので接種後貼れやすい方、アレルギーをお持ちの方、乳幼児に推奨)

当クリニック提携企業さんも今年は早めの予約が相次いでいます。(企業団体割引あり)

ご相談ください

*当院では医療券などの補助によるワクチン接種は行っておりません(すべて自費です)あらかじめご了承下さい。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.09.15更新

長引く咳は睡眠障害、体力の消耗、嗄声などあらゆる副症状の誘発となります。

原因として感冒による、上気道炎、気管支炎などが多いようです。(まれに肺がん、結核もあり)

しかし、他の原因でも咳が長引いていることがあります。感冒罹患後咳嗽の中には気道過敏になりやすい方のなかに、実は咳喘息、アレルギー性咳嗽、喘息などもあります。

また、後鼻漏が原因による咳もあります。アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などが典型的な後鼻漏の原因ですが、実は上咽頭炎(咽頭扁桃炎)による後鼻漏も少なくないのです。上咽頭に炎症があると耳管にも影響がでて難聴、耳閉感が出現することもありますし、上咽頭の所属リンパ節の腫脹で首のコリ、痛みもでます。また頭痛の原因それに伴う吐き気など自律神経症状が出現することもあります。後鼻漏は食道にはいかず気管に流れやすいことが医学的研究で証明されております。これにより気管も刺激され咳込み、さらに気管の炎症を誘発することにもなります。

当クリニックでは咳の原因を見つけだし、治療を行っておりますので一度ご相談ください。

*喘息の悪化時などの点滴加療、吸入加療も対応しておりますので、旅行中などでかかりつけ医に受診できない患者さんも対応できますのでご相談ください。

*点滴、注射加療、吸入加療、上咽頭処置、口蓋扁桃膿栓除去処置、生活指導可能

*入院不可能

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.09.07更新

乳がん手術で残念ながら患側を切除され再建した患者さんは、通常のブラですとワイヤーが当たってしまいトラブルが起こりやすくなります。ワイヤーなしのブラトップですと今度は、健常の乳房が重くて下がってしまい左右不均等になってしまいます。

これを解消するのが、当院の形成外科担当の草野先生が考え出したブラです。

草野先生は昭和大学形成外科在籍で乳房再建の第一人者であり、症例数では全国トップ3に入る形成外科医です。

お悩みの方は一度、当院の草野Dr外来で相談ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.07.31更新

麻酔科の先生は手術室では全身管理、麻酔を行い、集中治療室では全身管理を行うスペシャリストです。

当外来ではペインクリニックと言って、痛みのコントロールを薬物、ブロック注射などで行っております。痛みのスペシャリストです。

注入された局所麻酔薬は、痛み部位の筋肉をほぐし、血流を改善させます。結果、広がった血管を通して酸素やたんぱく質などの栄養を痛い場所に効率よく運ぶことができ、痛んだ神経や筋肉を効果的に、自然に治癒するより早く回復させることが可能です。ブロック治療とは単なる対症療法ではなく、自分で自分の痛い場所を治そうとする、人間の持つ自然治癒力をサポートすることで、治癒能力をアップさせる画期的な治療方法といえるでしょう。また、薬物療法などに比べて、痛みの部位に限局して高い効果を示すため、全身への影響が少ないという利点もあります。

ブロック注射治療は、手術治療と薬治療の中間的な位置づけです。薬を飲み続けても痛みが改善しない場合に、積極的な痛み治療として効果を発揮します。痛みは、安静や薬物療法から、コルセットなどの装具療法、そしてブロック治療や手術療法まで、多角的に治療することで、より高い治療効果を目指すことが大切なのです。

当院では星状神経節(SG)という、首にある大きな自律神経のかたまりに麻酔科専門医がブロック注射を施行できるように8月からなります。保険適応

星状神経節ブロック(SGB)保険適応効果;頭部、頸部、上肢、上胸部の疾患で 1 交感神経を抑えることで痛みが緩和する疾患(交感神経依存性疼痛)、2 血流改善により治療効果の得られる疾患を対象として星状神経節ブロックを行っております。
具体的には頸椎疾患、頸肩腕症候群、胸郭出口症候群、手術後交感神経依存性疼痛、CRPS(以前RSDと呼ばれていた疾患+α)、突発性難聴顔面神経麻痺帯状疱疹後神経痛 等です。

*花粉症、アレルギー性鼻炎に対しては保険適応となりませんのでご了承ください

麻酔科専門医、指導医であるベテランの米良Dr(年間1万5000人以上を外来で施術されております)が当院で担当します。

完全予約制で2.4週の土曜日10時から外来行ってありますのでご相談ください。

*8月は11日が祝日になりますので、8月25日のみとなります。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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