よくあるお悩みQ&A

2021.04.07更新

4月前後からめまいを主訴の患者さんが増えてきております。

当院初診の方も、お久ぶりの方も増えてきております。また、もともとメニエール病をお持ちの方、突発性難聴後遺症の方も難聴、めまい、耳鳴を急性増悪起こし再受診する方も増えております。

冬から春に変わるころ、ちょうど季節の変わり目、まさに若葉が芽吹くころ体調を崩しやすくなります。理由は、朝晩の気温差や低気圧が頻回に訪れ、自律神経が乱れやすくなっているのではないかと考えられます(気象病と言われることも)

 

耳鼻咽喉科専門医で気象病、自律神経失調症を理解できるDrにご相談ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.03.31更新

3月後半になって、鼻汁発作、くしゃみ発作、咽頭痛(のどのイガイガなど)、咳などの症状の方が増えてきております。

この時期は、花粉症でもスギからヒノキへかわり上記症状が出やすくなる傾向にあります。

花粉症ない方でも症状が出やすい方は、黄砂およびPM2.5の影響も考えた方がよいのかもしれません。お子様から高齢者まで咽頭痛、咳の方が増えております。

お悩みの方は当院で精査を行ってみてはいかがでしょうか?

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.03.12更新

花粉症治療で注射の治療を希望されてくる患者さんが増えております。

他院(耳鼻咽喉科専門医以外で多いのですが)で以前、注射の治療をしていたのでできますか?という患者さんがおります。お話を伺うとどうもステロイドの注射(筋肉もしくは皮下注射)をされている印象です。

ステロイドの注射(筋肉もしくは皮下注射)は日本耳鼻咽喉科学会では推奨しておりませんので当院でも行っておりません。理由として、ステロイドの筋肉注射もしくは皮下注射を受けると体内での副腎皮質ホルモンがが抑制されてしまいいろいろな諸症状が出てしまったり、筋肉および皮下注射なので静脈注射と違い長期間体内にステロイドが残りさらに副作用の長期化を招いたり、ステロイドの注射部位の硬結、瘢痕化、陥没などの局所症状が出たりするからです。

注射の治療≠ステロイド注射

注射の治療=最新薬の抗IgE治療(ゾレア)

保険適応ですが既存の治療に効果ない患者さんのみとなりますので初診受診時では投与できません。

最重症者は2週間に1度、重症者は4週間に1度(採血結果の値で決定)の皮下注射となります。

気になる方はご相談ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.03.08更新

当院では重症花粉症の患者さんに特化した診断治療を行っております。

花粉症軽症の方は、込み合っているクリニックなど医療機関に受診せず、薬局で、アレジオン、クラリチン、アレグラなど医療機関でもお出ししている内服薬(OTC)が購入できますので医療機関にかからなくてもいいかもしれません。

当院では薬局での市販薬で効果のない方毎年花粉症でステロイド薬を毎日内服しないと厳しい方他の医療機関でステロイドの筋肉注射(耳鼻咽喉科専門医は行わない治療)をされている方皮膚症状、眼症状、呼吸器症状(咳、痰)など合併している方花粉症辛いけど毎週ゴルフに行っている方アスリートで野外活動する方などに当院の重症花粉症診断治療を提案します。

重症花粉症の方は当クリニックにご相談ください。

治療内容;患者さんに合わせた治療薬の選択、炭酸ガスレーザー、最新薬の抗IgE抗体注射(ゾレア)など。いずれも保険適応です

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.02.15更新

繰り返す鼻出血でお悩みの方が増えてきました。

原因はいろいろあります。多い順に列挙してみました(当院で)

①乾燥による鼻粘膜の炎症、損傷による出血

②アレルギー性鼻炎、花粉症による鼻粘膜の炎症、くしゃみによる血管内圧上昇による鼻出血

③鼻掃除、鼻のかみすぎ、鼻いじりの癖などによる慢性刺激による鼻出血

④美容整形(鼻)術後の鼻出血

⑤抗凝固剤内服の方で上記のどれかで出血して止まらない

⑥高血圧の無治療で血管損傷による鼻出血

⑦鼻、副鼻腔炎による慢性炎症による鼻出血

⑧鼻副鼻腔腫瘍、上咽頭腫瘍による腫瘍性出血

⑨オスラー病、血友病など

いろいろな原因がありますので悩んでいないで一度受診し原因を追究し適切な治療をしましょう

 

院長

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.02.04更新

A)花粉症対策及び治療のレーザー治療はオールシーズン受け付けております。

もちづき耳鼻咽喉科目白院では、開院時より重症花粉症や重症アレルギー性鼻炎の治療に特化して行っております。

当院独自の術前処置、麻酔法を用いて院長独自のメソッドで炭酸ガスレーザー治療を行いますので(他院で断られた方など多数受け入れております)、花粉の本格飛散期でも可能です。

*初診時(受診当日)のレーザー治療はできませんのでご了承ください。

*手術は全例院長が担当します(初診時は院長診療でなくてもご安心を)

*保険適応

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.02.02更新

新型コロナ流行時には花粉症お待ちの方は注意が必要となります。


☆新型コロナ禍では換気が推奨されており大量の花粉が室内に流入し花粉症ので予防の大前提である原因の除去が難しい。


☆花粉症により鼻粘膜,咽頭粘膜などの気道粘膜が傷んだ状態にあるとウイルス感染,細菌感染が起こりやすくなり新型コロナ感染症のリスクが上昇する。


☆花粉症の症状が鼻汁,くしゃみ,鼻詰まり,咳,微熱,咽頭痛,だるさなど感冒症状,新型コロナ感染症症状に類似しており耳鼻咽喉科専門医でないと鑑別出来ない。

 

以上より今シーズンは花粉症お待ちの方は早めの予防,患者さんのアレルギーレベルに応じた治療を推奨します。

当院では本格飛散前治療,重症花粉症治療,レーザー治療,咳治療,皮膚の痒み治療,目の痒み治療など花粉症の総合的な治療を行なっておりますのでご相談下さい。

漢方治療も行なっております。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.01.25更新

体にしこりがある方はご相談ください。

しこりと言われるものには、リンパ節の腫脹(炎症性、癌性、癌性の転移、悪性リンパ腫、白血病など)、良性腫瘍(脂肪腫、繊維腫、ガングリオンなど)、粉瘤、耳瘻孔、唾液腺腫瘍、甲状腺腫瘍など多彩な疾患があります。

当院では触診、超音波(エコー)診断、針生検(細胞診)、採血による各種腫瘍マーカーの検査などで精査可能です。診断後は薬物加療、外科的手術なども可能であります。

ご心配の方は院長診療もしくは大学病院医師外来を受診ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.01.25更新

日本小児科学会よりお子様のマスク着用について提言がありました。(以下抜粋)

乳幼児は、自ら息苦しさや体調不良を訴えることが難しく、自分でマスクを外すことも困難です。また、正しくマスクを着用することが難しいため、感染の広がりを予防する効果はあまり期待できません。むしろ、次のようなマスクによる危険性が考えられます。・呼吸が苦しくなり、窒息の危険がある。
・嘔吐した場合にも、窒息する可能性がある。
・熱がこもり、熱中症のリスクが高まる。
・顔色、呼吸の状態など体調異変の発見が遅れる。

 特に、2歳未満の子どもではこのような危険性が高まると考えます。

 子どもがマスクを着用する場合は、いかなる年齢であっても、保護者や周りの大人が注意することが必要です。感染の広がりの予防はマスク着用だけではありません。保護者とともに集団との3密(密閉、密集、密接)を避け、人との距離(ソーシャル・ディスタンス)を保つことも大切です。

参考:

日本小児科学会
米国疾病予防管理センター(CDC):赤ちゃんや2歳未満の子どもには、窒息のおそれがあるため、顔を覆う布(マスク)を使用しないでください。

 

鼻汁、咳、痰がある場合はマスク着用時にリスクが伴いますので、鼻汁、咳、痰に対して、しっかりとした治療が必要と考えられます。小児科耳鼻咽喉科を標榜する当院でご相談ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.01.25更新

新型コロナ感染症の急性期には高熱が出た患者さんは、高熱によるめまい、耳鳴、関節痛、倦怠感は出現します。(インフルエンザ感染症なども)

まれに髄膜炎、脳炎に移行すると歩行できないくらいの激しいめまい、頭痛、などが起こります。

新型コロナ感染症でしばらくしてから、浮遊性のめまい、頭重感、だるさ、倦怠感、不眠など持続、出現される方は、新型コロナ感染による後遺症もしくは新型コロナに感染した心的ストレスによる症状の可能性があります。

目白もちづき耳鼻咽喉科では新型コロナ感染症の急性期治療はさすがに不可能ですが(入院加療が必要ですので)、新型コロナ感染後遺症(感染後2,3か月以上)に対して精査加療を行っておりますのでご相談ください。

 

*新型コロナ後遺症外来希望の方は院長特別診療枠でご予約ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

前へ

ご予約・ご相談はお気軽に

『目白駅』より徒歩1分のもちづき耳鼻咽喉科にお越しください。

  • tel_03-5988-7551.png
  • WEB予約