よくあるお悩みQ&A

2022.05.09更新

学校検診で耳鼻咽喉科領域で異常が指摘された学生さんが多くなってきております。

耳垢、アレルギー性鼻炎、難聴などが指摘原因と多い印象です。

当院では治療診断、書類作成の対応できますのでご相談ください。(書類は当日作成でお帰りにの時にお渡しできます)

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2022.04.21更新

他院での美容形成手術後のダウンタイムがひどい方、ダウンタイムが長引いている方のお悩みが最近多くなってきています。

他院で手術後、手術された医療機関に相談しても様子見てくださいと言われたり、術後感染症になりかけているのにうまく対応できていないケース、不安になりすぎてうつ病、身体表現障害など精神的は症状が起こってい待っているケース、などに遭遇します。

当院ではそのような患者さんに、解剖学的、機能学的、感染症学的など、医学的根拠にもとづいた診断、治療、生活指導などを行っておりますのでご相談ください。

院長診察となり、初回は問診、検査などにお時間をいただくことになりますので初診の方は電話でご予約してから必ず受診してください。

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2022.03.02更新

新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)が流行中です。

感染力が強いBA.2も増加傾向です。臨床の現場での印象は、直近2週間は呼吸器症状(咳、淡、呼吸苦など)が増えている印象です。(当院では発熱外来は設けていませんので保険診療での診断治療はできません)

BA.2株はBA.1株に比べて、臨床的には感染力が強いのと呼吸器症状が出やすく、嗅覚味覚症状を訴える患者さんは以前のデルタ株よりさらに少ない印象です。

急性期を発症1,2週間と考えと、その期間は発熱、咳、倦怠感などの様々な症状が強く出やすいと考えられます。3,4週後にはやや倦怠感、咳など残る方がおり、約1か月でたいがいの方は正常の状態に戻ると考えられます。(急性期➩亜急性期)

嗅覚味覚障害の出た方も、発症後から約1か月から2か月でもとに戻る方がほとんどですが、まれに、1,2か月経過しても嗅覚味覚障害が脱失のままや、改善しきらない方、異臭症(別の香りに感じる)、風味障害、異味症(別の味に感じる)などの症状が続いている方がおります。嗅覚味覚障害の診断治療は耳鼻咽喉科が守備範囲でありますのでお悩みの方は耳鼻咽喉科の先生に診てもらうといいと思います。もちろん当院でも診察、治療可能ですのでご相談ください。(発症1か月様子見て改善ない方)

*以前から、上咽頭処置による嗅覚障害味覚障害の治療を希望される方がおりますが、今のところエビデンス、科学的根拠が全くありませんので当院ではおすすめしておりません。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2022.02.15更新

花粉症治療で軽症の方は医療機関にかからなくても薬局でOTC薬品(薬局などで処方箋なしで購入できるい医薬品)が購入できます。

医療費削減ため、患者さんの時間節約のため大いに活用してみてはいかがでしょうか。

花粉症薬でおすすめというか、以前、医療機関で処方していたものでは、クラリチン、アレグラ、アレジオンがあります。

クラリチン、アレグラは眠気も少なく車を運転する方、勉強する学生さん、仕事で集中することが多い方にいいかもしれません。

上記の内服を飲んでも改善ない方は、花粉症以外の疾患や重症花粉症しれません。1週間内服しても全く改善しない方は当院での診察検査診断を推奨します。

当院ではOTC薬品などで効果がない方、重症花粉症の方の治療を積極的に行っておりますのでご相談ください。

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2022.02.03更新

Q)花粉症対策の炭酸ガスレーザー治療ですが、他の医療機関と違いはありますか?

A)使用している炭酸ガスレーザーは国内承認のレーザー機器で院長が使用しやすものをチョイスしてます。(炭酸ガスレーザーも各メーカーいろいろ発売されております)

他の医療機関との違いは、術前の処置方法、レーザーの出力設定、鼻レーザー治療はすべて院長が施行する、手術時間、出血の有無、術後のダウンタイムの指導と投薬です。

料理に例えると、同じ食材を使用してもシェフによって全く別の仕上がり、味になるイメージです。

同じ道具(医療機器)を用いてもドクターによって仕上がりも違うのではと考えております。(美容外科手術も同じ)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2022.02.01更新

Q)突発性難聴の症状、治療法を教えてください

 

A)突発性難聴は原因が不明(薬剤性、騒音性、腫瘍、先天性な、機能性、メニエール病、中耳炎などを除外)な感音難聴(中耳炎などの難聴は伝音難聴)で名前の通りある日突然おこる病気です。

働き盛りの方に多く、男女比はやや男性に多い統計です。症状としては片耳の感音難聴(難聴の程度は軽度からスケールアウトまで様々)とそれに伴う耳鳴、響き感、などです。めまいが伴う場合は難聴の程度によらず重症となります。

診断は耳鼻咽喉科専門医の医療機関で行います。突発性難聴以外にも難聴をきたす疾患も多くありますので鑑別が必要となります(耳垢でも難聴になりますし、脳腫瘍でも難聴をきたすことがありますので)

治療はステロイド療法(内服、点滴)がスタンダードな治療法ですが、施設により高気圧酸素療法、星状神経節ブロックを併用するところもあります。

当院では本来入院加療すべき患者さんが新型コロナ渦で医療機関に入院加療できない方など多数訪れております。連日通院点滴(ステロイド)と週に1,2回の星状神経節ブロック(麻酔科DRがおこないます)が当院では行えますのでお悩みの方はご相談ください。

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2022.01.18更新

Q)感冒(かぜ)なのか?新型コロナ感染症なのか?判断に迷いますが。

A)僕たち医師でも診察しただけでは判断できないことが多いです。

当クリニックは耳鼻咽喉科なので、直接患部を診察できますので、急性咽頭炎、急性扁桃炎、急性副鼻腔炎、花粉症、上咽頭炎など診断がつきますが、その原因が細菌性なのか新型コロナのようなウイルス性かは採血、抗原検査、PCR検査などを行わなければ確定診断にはならないのが現状です。(新型コロナ感染症が流行する以前は、インフルエンザウイルスが毎年流行しましたが確定診断は抗原検査を行っておりました。診察、確定診断の流れのイメージです)

現在、日本国では新型コロナウイルスは指定感染症2類(結核など)相当なので、発熱外来指定医療機関(当院は違います)で診断治療が保険診療で可能で、発熱外来指定医療機関でないところでは保険診療ができない現状です。ちなみに季節性インフルエンザは5類相当なので普通のどこのクリニックでも保険診療治療が可能です。

*もちづき耳鼻咽喉科は発熱外来指定医療機関でないため保険診療内での新型コロナ感染症の診断治療は行っておりませんのでご了承ください(他の医療機関をご利用ください)

**自費診療での検査診断、保健所への届け出は可能でので、他院の発熱外来予約が取れない方、時間を有効に使いたい方、芸能関係の方などは当院の自費コースをご利用ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2022.01.14更新

1月中旬から東京都でも新型コロナ感染症が爆発的増加傾向にあります。

最近、外来を行っていて感じた印象は、ワクチン接種2回されている方も感染傾向にあること、咽頭通、発熱などのいわゆる感冒症状が多いこと、嗅覚味覚障害は少ないこと、咳の症状も第5波と比べて少ないこと、重症化は今のところ5波に比べて少ないようです。また、PCRも容易にできるようになり、症状なし(発症なし)での陽性者も増えている印象です。

新型コロナ後遺症(long COVID19)は流行が始まったばかりなのでまだ増加傾向にありません。新型コロナ感染後1か月以上経過して嗅覚障害、味覚障害などの諸症状が続く場合は新型コロナ後遺症(long COVID19)かもしれませんので、専門の医療機関に相談した方がいいかもしれません。

嗅覚味覚障害は耳鼻咽喉科、だるさ、微熱、倦怠感、呼吸苦、動機などは内科、不眠、幻聴、幻覚、人に会いたくない、仕事行く気力がない、浮遊感、脅迫感などは心療内科、精神科の受診がいいと思います。(最近の後遺症データーではおよそ30%から40%の患者さんがメンタル障害、既往ありで悪化の傾向ありとのことです)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.12.15更新

美容形成手術において鼻のエリアの手術は難易度が高く、さらに表面の皮膚はほかの顔の部分に比較し厚みがありテンションがかかりやすい特徴と血流が悪いエリアであり、手術後のトラブルが多い印象です。また、鼻の中(鼻腔)は呼吸、加湿、嗅覚を担う生理的な側面もありさらに多彩な症状が出現しやすいと考えられます。

精神的な側面で考えると、鼻、喉、口腔などは、特にそのエリアに異常がなくても、ストレス(介護疲れ、育児疲れ、人間関係トラブル、ペットロス、仕事関係、醜形恐怖症など)、更年期障害、身体表現障害などで感覚異常(違和感、異常感、痛み、異臭など)が非常に出やすいと考えられます。

当院では耳鼻咽喉科と形成外科の両方から患者さんの今起こっているトラブルに対処しております。(院長診療で必ず電話でご予約ください;非常勤医師では対応できないと考えられますので)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.12.15更新

本年11月頃よりカルボシステイン(去痰剤)、オロパタジン(抗ヒスタミン)の供給不足が懸念されております。(12月14日のTBSニュース23でお話しましたが)

慢性疾患(慢性副鼻腔炎、慢性気管支炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎、蕁麻疹など)で定期的に内服されている方には、今後、供給が途絶える可能性がありますのです。当院では、先を見越して患者さんの経過を踏まえ、患者さんに不利益が生じないように薬の移行を行っておりますのでご安心ください。

 

院長

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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