よくあるお悩みQ&A

2019.04.02更新

暖かくなり、日差しも強くなり始めました。花粉症も今年は大量飛散し強力な治療を行った患者さんが多い印象でした。(今年、ひどい目にあった方は減感作療法や飛散前レーザー治療などおススメします)

春は外出、イベントなど多い季節です。美容医療的、婦人科的にいろいろおススメの対策があります。

*プラセンタ注射で通院の方は内服薬(ヒトプラセンタ)1回2カプセルで注射1回分と同等の効果がありますのでご利用ください。(自費薬剤となります)

*ゴールデンウイーク中は紫外線が非常に強くなりますので紫外線ケア(飲む抗紫外線薬、SPF90の強力日焼け止めクリーム)をおススメします。各種在庫ありますのでクリニックでお問い合わせください。たくさんの紫外線に当たってしまった後は4000㎎から6000㎎のビタミンCの注射でシミの原因となる色素沈着を予防できますのでご利用ください。

*暑くなり汗トラブルも多発します。ボトックスで汗をシャットアウト(ワキなど)もできますし、アメリカ製の強力制汗剤(FDA承認薬)も採用しておりますのでご利用ください。

*ご旅行中の女性の生理トラブルを避けたい方は、月経周期をスライドさせトラブル、わずらわしさを回避できますのでご相談ください。

*突発性の妊娠回避にはアフターピル(緊急避妊薬)も採用しております。(24時間以内であれば99%の避妊率とのデーターあり)

*長年の紫外線でできてしまった色素沈着や老人性いぼなどはレーザー治療ができますのでご相談ください。

*ピアスでイメージを変えたい方は、耳鼻科的、形成外科的に精通した当院でのピアッシングをおススメします。全身のご希望の場所にピアッシングできます。(ご持参のピアスでも可能ですが、ファーストピアスは金属アレルギーの出ないチタン製がおススメですので当院に数種類ありますのでご相談ください)

*少しだけイメージを変えたい方は鼻筋、鼻尖部にやや硬めのヒアルロン酸注入がおススメです。時間とともに吸収されますので春、夏限定で(秋まで行けそうですが)鼻筋がきれいになりサングラスが似合うと思います。(女性に大人気です)

 

 

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.03.16更新

呼吸機能検査と診断が当院でできるようになりました。

喘息、COPD、肺炎、気管支炎などの呼吸機能低下を評価でき、診断、治療の方針が的確にできます。(保険適応)

 

:自費といなりますが、肺年齢がわかります。一度精査してみませんか?

肺年齢、肺活量などの呼吸機能検査+評価+診療、アドバイス;セット¥10000(税込み)

肺年齢検査のみ(肺年齢はプリントアウトし差し上げます);¥6000(税込み)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.02.01更新

診察しておりますと女性特有のお悩みがあり相談を受ける機会が非常に多いです。

月経周期に伴う頭痛、吐き気、めまい、ニキビ、月経前緊張症や、更年期に伴うホットフラッシュ、イライラ、高血圧、お肌のトラブルなど。様々な症状が月経周期で現れることがあります。

これらの症状は女性ホルモンが変動することで体がうまく対応できないことで起こってしまうことが考えられます。

当院では、実際に採血、SMI(更年期指数検査)、漢方医の全身的診療などで診断、治療を行っております。

火曜日の漢方外来では漢方専門の医師(女性)が独自の問診、全身的診察で治療にあたっています。(便秘、冷え性、虚弱体質改善などもトータルで対応できます)

月経不順、月経に伴うニキビなどは漢方薬、低用量ピルなどの治療もありますし、更年期障害には漢方薬、医療鍼、プラセンタ注射など、当院では多彩な治療も選択できます。

卒業旅行、ハネムーンなどのイベントに生理が重なってしまうとお困りになる方には、生理移動ピルがおススメです。生理を遅くしたり、早めたりすくことができますの使用方法など説明しますのでご相談ください。

緊急避妊薬(アフターピル)セットも採用しております。

 

*低用量ピル、生理移動ピル、アフターピル、プラセンタ(45歳から59歳以外)は自費診療となりますのでご了承ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.01.23更新

眼瞼下垂はまぶたが下がってしまい、眼球特に黒目の部分を覆ってしまうと視野が狭くなってしまいます。たとえると窓のカーテンを半分閉めた状態にあり外の景色が限られたところしか見えなくなる状態に似ています。

視野が制限されると見えない部分をどうにか推測しようと脳が無意識に働き脳が疲れやすくなりますし、無意識に眼球の運動や、首などの筋肉に緊張も起こります。それにより眼精疲労、首、肩のコリが起こりやすい状態になってしまします。

当院の肩こり外来受診の患者さんにも多くみられます。医療筋膜リリースで改善してもまだすっきりしない方などは眼瞼下垂が原因であることもあります。

美容目的でなく、まぶたを当院専門の形成外科Drに修正してもらうと視野もひろくなり肩こりなども改善する方が多いです。

形成外科Drですので手術後の見た目もきれいですし、ダウンタイムも短めで、自然な二重にもなりますのでご相談ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.01.19更新

当院でもインフルエンザA型が多くみられます。

当院のインフルエンザ検査機器は好感度のFUJIFILM製(CMでおなじみ)を採用しておりますので、発熱してすぐ受診の患者さんも、迅速に診断ができます。(従来および通常のクリニックでは発熱間もない患者さんは偽陰性となってしまい翌日まで投薬がなされないケースが多発しております。大病院の救急外来でもいまだに採用していないところがあります。)

早めの診断と治療をおすすめします。

受験生、休めない方、芸能関係者、家族でインフルエンザ発症者が出たときなどは予防投与がおススメです。こちらは病気ではないので自費診療となりますが毎年大好評です。連日、受験生とそのご家族がお越しになりスケジュールに合わせた予防投与を行っております。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2019.01.08更新

患者さんに、「先生はいつもマスクしないで診療されていますが、インフルエンザをうつされませんか?」とよく言われます。

インフルエンザにかからない方法があります。

受験生、ビジネスマン、医療従事者など、どうしてもインフルエンザにかかりたくない方はご相談ください。使用法、投与のタイミングなど当院受診でご相談ください。

昨年も当院で相談にのり、予防した方はインフルエンザに罹患しませんでした。

予防医学および、一歩さきを行く医療ののため保険診療になりませんご了承ください。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.10.30更新

他院で美容手術施行後、鼻血が出やすい、鼻カスが付きやすい、鼻つまりがひどい、鼻汁が止まらない、慢性の疼痛がのこる、患部の炎症が治らない、韓国で手術したが抜糸は日本でと言われたなど、耳鼻咽喉科的、形成外科的に診療、治療可能です。院長診療日ご相談ください。

他院での抜糸は自費となります(大まかな値段は¥5000から15000円で場所、数で変動します、抜糸後薬剤込み)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.09.28更新

口元を魅力的に若返ることはできるのか?というご要望がありました。

リップアップスレッド(切らない上口唇拳上術)が当院の形成外科外来(岡田Dr)で手術可能です。

鼻の下から唇までの距離を短くし小顔効果が期待され、上口唇の縁が反り返りいわゆる「アヒル口」で魅力的なリップとなります。

局所麻酔で特殊な医療用糸を使い手術します。

詳しくは当クリニックでご相談ください

手術料;¥100000(税別)

セット(手術料+ラシャスリップ+術後むくみ取り点滴+内服);¥112000

木曜15時から完全予約制です。(まずは手術前に診察+カウンセリング)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.09.28更新

インフルエンザワクチン入荷しました。

一昨年までは随時接種可能でしたが、昨年より供給量が減っており当院でもやむなく予約確認して受診していただくことになりました。

*13歳未満は2回接種(13歳以上は1回接種)が厚生労働省から推奨されています。

通常ワクチン料金;1回¥5000 (13歳未満は2回目¥1000)(13歳以上は2回目¥5000)

防腐剤フリーワクチン料金;1回¥7000(従来のもので接種後貼れやすい方、アレルギーをお持ちの方、乳幼児に推奨)

当クリニック提携企業さんも今年は早めの予約が相次いでいます。(企業団体割引あり)

ご相談ください

*当院では医療券などの補助によるワクチン接種は行っておりません(すべて自費です)あらかじめご了承下さい。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2018.09.15更新

長引く咳は睡眠障害、体力の消耗、嗄声などあらゆる副症状の誘発となります。

原因として感冒による、上気道炎、気管支炎などが多いようです。(まれに肺がん、結核もあり)

しかし、他の原因でも咳が長引いていることがあります。感冒罹患後咳嗽の中には気道過敏になりやすい方のなかに、実は咳喘息、アレルギー性咳嗽、喘息などもあります。

また、後鼻漏が原因による咳もあります。アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などが典型的な後鼻漏の原因ですが、実は上咽頭炎(咽頭扁桃炎)による後鼻漏も少なくないのです。上咽頭に炎症があると耳管にも影響がでて難聴、耳閉感が出現することもありますし、上咽頭の所属リンパ節の腫脹で首のコリ、痛みもでます。また頭痛の原因それに伴う吐き気など自律神経症状が出現することもあります。後鼻漏は食道にはいかず気管に流れやすいことが医学的研究で証明されております。これにより気管も刺激され咳込み、さらに気管の炎症を誘発することにもなります。

当クリニックでは咳の原因を見つけだし、治療を行っておりますので一度ご相談ください。

*喘息の悪化時などの点滴加療、吸入加療も対応しておりますので、旅行中などでかかりつけ医に受診できない患者さんも対応できますのでご相談ください。

*点滴、注射加療、吸入加療、上咽頭処置、口蓋扁桃膿栓除去処置、生活指導可能

*入院不可能

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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