炭酸ガスレーザー治療

独自の手法を用いた「炭酸ガスレーザー治療」

目白もちづき耳鼻咽喉科では、アレルギー性鼻炎、重症花粉症、イビキ、鼻中隔延長後の鼻閉、舌小帯短縮症、上口唇小帯異常、皮膚科領域などの治療に「炭酸ガスレーザー」を用いた治療を行っています。
同じように炭酸ガスレーザーを使っても、残念ながらドクターのやり方次第で、結果はかなり変わってきます。目白もちづき耳鼻咽喉科では、院長が長年の経験から生み出した独自のレーザー手法(Mメソッド)による炭酸ガスレーザー治療を施すことによって、多くの患者様から喜びのお声をいただいております。麻酔法も独自の方法で小学生より施行できます。

炭酸ガスレーザー治療とは、いったい何?

炭酸ガスレーザー治療は、特に「アレルギー性鼻炎」、「花粉症」や「イビキ」などのように、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状の改善に用いられる治療法です。

炭酸ガスレーザーを使うことによって、どんなメリットがあるか?

鼻の粘膜の表面(下鼻甲介)をレーザーで照射することによって、腫れた粘膜が固まって(蒸散する)鼻の空間が広がります。これによって鼻づまりは解消され、レーザーを照射した部分には花粉などの原因が付着してもアレルギー反応がしにくくなり、くしゃみや鼻水などの症状も緩和されます。内服の量が減ったり、無くすことができます

花粉症の飛散時期にはレーザーができないと他施設で断られたのですが?

花粉症の飛散時期ではレーザー後のダウンタイムがひどくなるために断る医療機関が多いようです。当院ではダウンタイムも考慮した独自の手術法と術後ケアがありますのでご相談ください

 

鼻粘膜レーザー治療が不安な方へ

粘膜にレーザーを照射する際は、局所麻酔(当院独自の麻酔法を採用)をしてから行いますので、痛みを感じることはほとんどありません。安心して治療をお受けください。時間的にも麻酔時間は30分程度でレーザー焼灼は5から10分程度で終わりますので、あまりにあっけなく終わって驚かれる患者様もいらっしゃいます。小学生低学年から行っております。(今までの最少年齢は5歳)

当院では、出血がありませんので術後、鼻にガーゼなど詰めて帰宅することはありません。

*術後数日は一過性に症状増悪(ダウンタイム)することがありますので、指示どおりの内服、点鼻を行っていただきます。

肥厚性鼻炎に対する治療は保険適応です。

 

院長診療日にお越しください

皮膚領域での炭酸ガスレーザー治療

皮膚科領域では自費治療となりますが、ほくろ、いぼ、シミ、脂漏性角化症(老人性疣贅)、化膿したニキビなどの除去、焼灼に炭酸ガスレーザー治療が有効です。(シミは別のレーザー適応になります)

ほくろは大きなものは外科的手術で切除しております。小さなもの、隆起が少ないものは炭酸ガスレーザーで治療できます。

いぼも外科的切除とレーザー切除が選択できます。それぞれメリット、デメリットがあり、また大きさ、場所、形状で適応が違いますのでご相談ください。

 

皮膚腫瘍切除術(外科的切除)は保険適応で、病理検査もできます。

口腔外科領域での炭酸ガスレーザー治療

舌小帯短縮症とは舌の裏についている膜のようなもの(舌小帯)の付着位置が舌の先の方にあり舌の動きを制限してしまい、滑舌が悪くなったり、嚥下がうまくいかなかったりします。重症度分類しますと舌が前歯より先に出なかったり、舌を前に出した時に舌の先端が引き連れてハート型になる方は手術適応と考えられます。

上唇小帯は前歯の歯肉と唇の裏側につながっている膜のようなものです。上唇小帯に異常があると付着部の位置異常や厚みがある方は前歯が離れてしまい歯並びが悪くなりますので矯正する前に当院で手術する方が大半です。

当院での手術は従来の観血的手術もできますがレーザーを使用した独自の手術手術時間の短縮、手術中に舌を動かしさらなる微調整を行える、出血がほぼない、抜糸がいらない、日帰り手術、手術3時間後から飲食可能など患者さんのメリットが多いのが特徴です。

一度、不安な方は当院受診して手術適応なのか拝見します。

*手術は初診時当日はできませんので一度受診してどのような手術法で行うか決定し後日手術となります。

**レーザーを使用した手術は保険適応になりませんのでご了承お願いします。

 

 

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『目白駅』より徒歩1分のもちづき耳鼻咽喉科にお越しください。

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