よくあるお悩みQ&A

2021.02.15更新

繰り返す鼻出血でお悩みの方が増えてきました。

原因はいろいろあります。多い順に列挙してみました(当院で)

①乾燥による鼻粘膜の炎症、損傷による出血

②アレルギー性鼻炎、花粉症による鼻粘膜の炎症、くしゃみによる血管内圧上昇による鼻出血

③鼻掃除、鼻のかみすぎ、鼻いじりの癖などによる慢性刺激による鼻出血

④美容整形(鼻)術後の鼻出血

⑤抗凝固剤内服の方で上記のどれかで出血して止まらない

⑥高血圧の無治療で血管損傷による鼻出血

⑦鼻、副鼻腔炎による慢性炎症による鼻出血

⑧鼻副鼻腔腫瘍、上咽頭腫瘍による腫瘍性出血

⑨オスラー病、血友病など

いろいろな原因がありますので悩んでいないで一度受診し原因を追究し適切な治療をしましょう

 

院長

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.02.04更新

A)花粉症対策及び治療のレーザー治療はオールシーズン受け付けております。

もちづき耳鼻咽喉科目白院では、開院時より重症花粉症や重症アレルギー性鼻炎の治療に特化して行っております。

当院独自の術前処置、麻酔法を用いて院長独自のメソッドで炭酸ガスレーザー治療を行いますので(他院で断られた方など多数受け入れております)、花粉の本格飛散期でも可能です。

*初診時(受診当日)のレーザー治療はできませんのでご了承ください。

*手術は全例院長が担当します(初診時は院長診療でなくてもご安心を)

*保険適応

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.02.02更新

新型コロナ流行時には花粉症お待ちの方は注意が必要となります。


☆新型コロナ禍では換気が推奨されており大量の花粉が室内に流入し花粉症ので予防の大前提である原因の除去が難しい。


☆花粉症により鼻粘膜,咽頭粘膜などの気道粘膜が傷んだ状態にあるとウイルス感染,細菌感染が起こりやすくなり新型コロナ感染症のリスクが上昇する。


☆花粉症の症状が鼻汁,くしゃみ,鼻詰まり,咳,微熱,咽頭痛,だるさなど感冒症状,新型コロナ感染症症状に類似しており耳鼻咽喉科専門医でないと鑑別出来ない。

 

以上より今シーズンは花粉症お待ちの方は早めの予防,患者さんのアレルギーレベルに応じた治療を推奨します。

当院では本格飛散前治療,重症花粉症治療,レーザー治療,咳治療,皮膚の痒み治療,目の痒み治療など花粉症の総合的な治療を行なっておりますのでご相談下さい。

漢方治療も行なっております。

〒171-0031東京都豊島区目白3-14-21 大野ビル2F もちづき耳鼻咽喉科

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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