よくあるお悩みQ&A

2026.07.07更新

Q;気象病について

A;日常的に頭痛やめまい、難聴、耳鳴に悩まされている人のなかには、天候や気圧の変化があると、それらの症状が現れやすくなるという人がおります。台風が近づいているとき、梅雨の時期、雨天のときなど気圧が低下するときに生じる体調不良を、昨今では「気象病」と呼ぶことがあります。

気象病の主な症状は、以下の通りです。

・頭痛     ・めまい

・難聴の悪化  ・耳鳴

・吐き気    ・肩こり、首こり

・全身倦怠感  ・関節痛

・手足のしびれ ・血圧の変動

・動悸     ・精神不安

・目のかゆみ、鼻水などのアレルギー症状 

・気管支喘息 など

日常的に抱えている不調が気象病かどうかを見分けるには、「気象の変化にともなって悪化するかどうか」がひとつのポイントといえます。

**気象の変化にかかわらず、常に体調が悪く、大きな変動がない場合は気象病ではない可能性があります。

 

気になる方は当院を受診し、ご相談ください

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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