Q;気象病について
A;日常的に頭痛やめまい、難聴、耳鳴に悩まされている人のなかには、天候や気圧の変化があると、それらの症状が現れやすくなるという人がおります。台風が近づいているとき、梅雨の時期、雨天のときなど気圧が低下するときに生じる体調不良を、昨今では「気象病」と呼ぶことがあります。
気象病の主な症状は、以下の通りです。
・頭痛 ・めまい
・難聴の悪化 ・耳鳴
・吐き気 ・肩こり、首こり
・全身倦怠感 ・関節痛
・手足のしびれ ・血圧の変動
・動悸 ・精神不安
・目のかゆみ、鼻水などのアレルギー症状
・気管支喘息 など
日常的に抱えている不調が気象病かどうかを見分けるには、「気象の変化にともなって悪化するかどうか」がひとつのポイントといえます。
**気象の変化にかかわらず、常に体調が悪く、大きな変動がない場合は気象病ではない可能性があります。
気になる方は当院を受診し、ご相談ください


