美容外科・形成外科外来

気軽に安心して受けられる「形成外科・美容外科外来」「自費治療各種」

当院の「美容外科・形成外科外来」は、「美容外科に行きづらい」「美容外科は高すぎて行けない」という方でも耳鼻科の診察を受けるような感覚で、気軽にお受けいただくことができます。
相談、治療などは形成外科(専門医)による経験豊かなドクターが行います。

他院での美容外科手術後(特に鼻)のトラブル(鼻閉、鼻汁など)に耳鼻咽喉科専門医と形成外科専門医が対応しております。

通常の皮膚腫瘍、切創、外傷、粉瘤、脂肪腫、ケロイド、ほくろ、鼻骨骨折など形成外科手術処置も対応しております(保険診療)

美容外科・形成外科外来でできること

当院の美容外科・形成外科外来は、日本形成外科学会認定専門医が担当しております。他院での手術後のお悩みなども相談できます。

眼瞼下垂、顔のしわ取りから、目元のタルミ取り、さかさまつげの修正、ほうれい線の修正、二重まぶた、切らない二重手術、眼瞼下垂修正、ボトックス、ヒアルロン酸注入、脂肪融解局所注入、ベビーコラーゲン注入、ダーマペンを使用した皮膚の活性化など、美容外科で実践している治療の多くは、当院で形成外科専門医によりお受けいただくことができます。また、皮膚の腫瘍、いぼ、ほくろなどは保険診療で外科的手術および病理検査(悪性の組織などないか精査)ができますのでご相談ください。

 *手術、施術の当日キャンセルはキャンセル料¥8,000

*他院での鼻の美容形成術後のお悩み相談は院長特別診療枠でご予約ください。

*顔面外傷、傷、やけどなどは院長対応可能ですので院長診療日に受診ください

保険診療と自費診療の違い

美容外科・形成外科外来は、眼瞼下垂修正など保険診療で行えるものもありますが、美容に関わる治療は自費診療となります。

 

保険診療は安い金額で受けることができますが、治療方法や使用する材料・治療時間などに制限があるため、理想的な診療を行うことができません。

 

その点、自費診療は自分の希望する治療を自由に選ぶことができます。当院では母体が耳鼻咽喉科クリニックでありますので美容外科専門クリニックを利用するよりも比較的低料金でしっかりと治療できます、どうぞお気軽にご利用ください。

美容外科・形成外科外来を当院で受けるメリット

  • 形成外科医専門医、美容外科専門医が、確かな技術と経験をベースに治療を受けられる
  • 美容外科手術を行う場合は、院長との2人体制でスムーズに進められる
  • 他院でのトラブルにも耳鼻咽喉科頭頚部外科、形成外科的に対応できる
  • 美容外科クリニックよりも比較的低料金で納得のいく治療ができる
  • 外傷、皮膚腫瘍などの手術、処置は保険診療で形成外科的に治療ができる
  • 最先端の医療筋膜リリース、切らない眼瞼下垂、切らない二重手術ができる
  • 耳鼻咽喉科、形成外科の両方からアプローチできる

眼瞼下垂の治療

年を重ねるとともに上眼瞼(まぶた)のたるみが生じ、眼球(特に黒目)を覆い視野狭窄などが起こりやすくなります。この状態が続くと、見た目も年齢を感じますし、視野が狭くなり眼精疲労から、頭痛、肩こりなどに移行しやすくなります。

眼瞼下垂の手術治療は日本において、眼科医もしくは形成外科医が行いますが、もちづき耳鼻咽喉科では、ただまぶたを上げるだけでなく、普段から二重手術などを行っている形成外科医が行う方が仕上がりは(見た目)は各段にいいのではないかと考えており、当クリニックでは形成外科医が手術を開院当初から担当してまいりました。

メリット①局所麻酔で日帰り手術

メリット②美容外科形成外科専門医による手術で仕上がりも安心

メリット③眼瞼下垂手術と同時に二重手術など目もとの手術をオプションで追加できる

メリット④手術後のケア、メンテナンス手術など長期的なフォロー、メンテナンスが可能

メリット⑤患者さんに寄り添った優しいドクターが対応

要予約制です。

切らない二重(ふたえ)手術

当院では患者さんの状態(まぶたのタイプ、年齢など)に応じて二重手術がいろいろと選択できます。

以前から埋没法、切開法ありましたが、第三の治療法である切らない二重術を当院で施術できるようになりました。

Dr岡田が得意としている手術であります。特殊な、針、糸と岡田Drの技術を結集した術式であります。従来の切開法と比べダウンタイムが大幅に短縮されますのでメリットが増えました

興味ある方は一度、岡田Drの診療日(月曜午後)に受診して直接カウンセリング受けてみてください。

 

ボトックス治療

 ボトックスは筋肉を支配する神経に取り込まれて、その神経を麻痺させます。その結果、注射された筋肉を弛緩させたり、注射部位の発汗を抑えたりします。これにより、シワ改善、小顔効果、肩こりが緩和したり、制汗作用、歯ぎしり緩和などいろいろ医療に応用されております。
お薬自体は、注射後速やかに神経に取り込まれますが、実際に効果は2~3日後より徐々に出てきます。また効果は3~6ヶ月持続し、徐々に注射前の症状が再び現れてきます。効果を継続したい場合は反復した注射が必要となります。

*このお薬はタンパク質が主成分ですので、ごくまれに抗体が作られて効果が減弱する可能性があります。

 

しわの改善:表情筋が原因となってできる眉間や額などの動的なシワに注入し、表情筋の力を弱めて表情ジワを改善していきます

肩こり改善:注射による肩こりの改善、肩のライン治療です。当院では超音波エコーを用いてコリのある筋肉、肥大化した筋肉を同定し選択的にボットクス注射を注入することで、筋肉の緊張を弱め、肩こりをほぐすことができます。また、筋肉の張りで肩が張っている方や、肩のシルエットを美しく見せたい方にも、張りをほぐすことで首から肩にかけてのラインがスッキリし、首を長く見せる効果も期待できます。

歯ぎしり改善:ボトックス注射により、咬筋(嚙む筋肉)の動きを弱めます。歯ぎしりにより発達し肥大化した咬筋が萎縮して小顔にする効果もあります。効果は4〜6ヶ月持続します。頭痛や肩こりなどの辛い症状も軽快することができる治療法です。

引き締め効果:両あごの張ったエラ部分にボトックスを注射することにより、必要以上に発達した咬筋を弱めて、角張ったエラの張りをとり、すっきりした小顔を実現します。

エコー下での医療筋膜リリース,肩こりボトックス

専門の医師(岡田Dr)がエコー(超音波)を見ながらでコりの原因筋肉を突き止め、生理的食塩水を使い注射針で注入し筋膜をリリースする画期的な医療行為です。実際にエコーで筋膜がリリースされていることを確認(動画録画)できます。効果は速い人で直後から実感できます。

*医療筋膜リリースです。

基本1回の施術でいいようですが、さらに数回施行することにより筋肉、関節の可動域が増しコリにくくなります。(いわゆるトリガーポイント注射と違い、消炎鎮痛剤、麻酔薬、ステロイド薬など使用せず体液と同じ生理的食塩水のみ使用しますので体に負担になりません、アスピリン喘息など薬のアレルギーお持ちの方も安心して施行できます

医師の中でもほんの一部の先生にのみ施行できる技術です。当院では専門の岡田Dr(形成外科専門医)を招致し施術ますので完全予約制となります。

月曜日午後;完全予約制(おひとり枠30分で診療、施術)

肩こり、肩痩せボトックスも可能です。(エコーでの)

ボトックスにより筋肉の緊張がとれコリが緩和され、さらに筋肉が薄くなりますので肩部分の痩せ効果があり、ブライダルなどでドレスなどお召しになる方、音楽家など肩、首の露出が多い方におすすめです。当院ではエコー(超音波)で凝っている筋肉を同定してエコーを見ながらボトックス注射をおこないます。

プラセンタ注射、内服(ともにヒト由来)

「プラセンタ」とは“胎盤”のことです。胎児を保護し、健やかに成長させるために妊娠中につくられる生命の源とも言える臓器であり、出産と同時にその役目を終えて体外に排出されます。
そのためプラセンタには、受精卵1個をたったの10ヶ月程度で平均3kgにまで育て上げるのに必要な栄養素(ヒアルロン酸、コラーゲン、各種必須アミノ酸、たんぱく質)と成長因子(胎児が子宮の中で驚異的とも言える成長を遂げるために必要とされる成分)が含まれています。

ヒアルロン酸、コラーゲンを作る細胞が「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」であります。この線維芽細胞を活性化させるのがプラセンタなのです。プラセンタに含まれる成長因子(グロースファクター)の一種であるFGF(線維芽細胞増殖因子)やIGF(インシュリン様増殖因子)が、コラーゲンやヒアルロン酸を生む細胞の大本に働きかける力をもっているのです。体内で分泌される成長因子は、残念ながら赤ちゃんの頃をピークに年々減少していってしまいます。

多くの女性の治療に取り入れられている
そんなプラセンタから抽出したエキス(これを一般に「プラセンタ」と呼んでいます)は、体内状況を調整する作用をもち、組織を本来あるべき状態に修復・再生しようとする大きな力を発揮します。
もともとは肝機能改善薬として認可された注射薬なのですが、アンチエイジング(老化防止)に役立ち、若返り効果や美肌作用があり、また更年期障害を緩和する作用もあるため、多くの女性の治療に取り入れられています。
**サプリメント(市販薬)のプラセンタはヒト由来でなく、豚、馬、牛などのプラセンタを使用してますので効果効能は医学的には不明です

ご希望の方には、最適な用法・用量を慎重に検討したうえで投与いたしますので、ご相談ください。

ヒアルロン酸による治療

ヒアルロン酸は、人間の体内に存在し、皮膚・軟骨・眼の角膜にあるゼリー状の物質であります。ヒアルロン酸1gで6リットルもの水を保持できる高い保水力があり、その特性から医薬品や化粧品などに幅広く利用されています。ヒアルロン酸は保水能力に優れ、うるおいあるお肌へと導きます。ヒアルロン酸が減少すると、乾燥やシミ、しわ、たるみなどを招く原因にもなるのです。ヒアルロン酸は、表皮の下にある真皮で生みだされているのですが、ヒアルロン酸をつくるのが「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。この線維芽細胞を活性化させるのがプラセンタなのです。プラセンタに含まれる成長因子(グロースファクター)の一種であるFGF(線維芽細胞増殖因子)やIGF(インシュリン様増殖因子)が、コラーゲンやヒアルロン酸を生む細胞の大本に働きかける力をもっているのです。体内で分泌される成長因子は、残念ながら赤ちゃんの頃をピークに年々減少していってしまいます。

ヒアルロン酸そのものは、体内に注入すると吸収されてしまう物質なのです(人体にとって安全です)。すぐに吸収されてしまってはシワやたるみの改善効果が期待できません。そのため、医療注入用ヒアルロン酸は、効果を持続させるために、ヒアルロン酸同士を結びつけ吸収されにくい構造に加工しています。これを『架橋』といいます。架橋の方法によってヒアルロン酸の持続力や使用用途もかわります。患者さんの状態に合わせて適切なヒアルロン酸を選択し注入します。

 *目もとのハリ、しわの改善

*口元のほうれい線などの改善

*おでこのシワ改善、肌のはり改善

*一時的に鼻尖部などをすっきりさせたい(隆鼻効果)

ベビーコラーゲンによる治療

コラーゲンはタンパク質の1種で、皮膚や骨、筋肉などからだを作るのに大切な成分です。コラーゲンはお肌にハリや弾力を与えます。コラーゲンが減少すると、しわ、たるみなどを招く原因にもなります。コラーゲンは、表皮の下にある真皮で生みだされているのですが、コラーゲンをつくるのが「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。この線維芽細胞を活性化させるのがプラセンタなのです。プラセンタに含まれる成長因子(グロースファクター)の一種であるFGF(線維芽細胞増殖因子)やIGF(インシュリン様増殖因子)が、コラーゲンやヒアルロン酸を生む細胞の大本に働きかける力をもっているのです。体内で分泌される成長因子は、残念ながら赤ちゃんの頃をピークに年々減少していってしまいます。

 ヒト由来コラーゲンでⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを50:50で配合したコラーゲン注射です。
赤ちゃんの皮膚を構成しているコラーゲンの70%はⅠ型、Ⅲ型コラーゲンで、それらが 1:1で合成されています。
赤ちゃんの皮膚と同じ成分のベビーコラーゲン注入療法により、加齢とともに減少していくコラーゲンを補充し、シワの改善や弾力の回復 肌細胞の新生、再生を促し若々しい肌へ導きます。

ヒアルロン酸は深めのシワに、べぴーコラーゲンは浅めのシワに行うイメージです。患者さんごとに適応は違いますので医師とご相談の上、治療法を決定しましょう。

制汗、多汗症の治療

制汗、多汗症の治療、予防が医学的科学的に行えます。

 

汗について;

外の気温が上昇したときや運動をしたときは、体温や肌表面の温度が上昇します。、脳の視床下部で体温調節を担っています。視床下部が体温上昇の情報をキャッチすると、汗腺に「汗を出せ!」という命令を出します。これ以外にも、血液濃度上昇で汗が抑制されたり、筋肉の中で疲労を感知するセンサーが働いて、発汗調節に関わりもあります。また、緊張や興奮といった精神的要因で、汗が出ます。この場合は、おもに足のうらやワキでどっと汗が出るのが特徴です。また、すでに汗をかいている場合、精神的な要因によってさらに全身の汗が増えることもあります。
いずれの汗も視床下部(膿)が指令を出すため、自分の意志で汗をコントロールすることはできません。 

 

治療法としては、汗を出せ命令を止める、汗腺から出さないようにする、汗腺を一部破壊する方法などあります

・内服;抗コリン剤内服で治療します、保険適応があるのは臭化プロバンテリン(商品名;プロバンサイン)です。

 

・外用

①外用の抗コリン薬(エクロック)が、原発性腋窩多汗症に保険適用になりました。当院で処方可能です

Perspirex(医療用制汗剤);国際的に認められている制汗剤分類(米国FDA)では、製品を制汗剤として分類するためには、20%の発汗抑制が得られなければなりません。30%の発汗抑制が得られる場合「Extra effective」(極めて効果あり)として分類することが可能となります。当院採用のPerspirexは65%の発汗抑制が72時間以上持続することが実証されております。わき用、足裏用あり

 

・ボトックス;ボトックス注射をワキなど汗が気になるエリアに局注し、発汗に関わるアセチルコリンを抑制して、汗の量を減らす治療法です。

・ミラドライ;マイクロ波のレーザーを患部にあてて、汗腺を破壊する治療方法です。**当院ではミラドライの採用は行っておりませんのでご希望の方は提携医療クリニックに紹介状を作成します。

医療ピアッシング、ピアストラブル

当クリニックで安心安全な医療ピアッシングが可能です。

他の施設でのピアストラブルにも対応

 

当院のピアス外来の特徴

 

①局所麻酔を行い痛みを感じないメリ ット

②感染症対策で消毒など手術に準じた清潔操作とピアッシング

③当院での購入できる医療ピアスはチタン製なので金属アレルギーを起こさないためファーストピアスに適している

④医療用ピアスもいろいろなデザインから選べる

⑤従来のピアッサーと院長発案の医療ピアッシングニードルを用いるため、全身のほとんどの部位のピアッシングが可能です。耳たぶはもちろん、耳介の軟骨部位や患者さんのご希望で全身どこの部位(あまりおススメしませんが、鼻、口角、舌、乳首、へそなど)もピアス可能です。

⑥施術後の感染予防に抗生剤内服、軟膏がセットについてくる

⑦術後の痛み対策で痛み止めがセットでついてくる

⑧ピアッシング後のトラブル、約1か月後のピアスの入れ替えなどアフターケア、フォローも万全

⑨他院でのピアストラブルにも対応(感染、ピアスの埋没、耳たぶが裂けた、金属アレルギー、ピアスの穴閉じなど)

 

**医療用のピアスはクリニックにご用意しておりますが、ご自分のお好きなピアスを持参でも可能です。あまり太いピアスは初回からは無理な場合があります。目安として16G(ゲージ)までの太さまでは可能です。

*院長が診療、施術行いますので電話にてご予約を

白玉点滴、ビタミン各種点滴、ダイエット注射など

当クリニックは各種ビタミン注射、ダイエット注射、白玉点滴、プラセンタ注射などを開院当初から行っております。

ビタミンが不足すると、疲れやすくなるほか、肌荒れなどの美容上の問題やイライラなどの精神症状も招きがちです。
ビタミン点滴は、サプリメントなどと違って成分がダイレクトに体内に入って作用するため即効性に優れており、こうした症状の速やかな緩和が期待できます。
疲労の溜まっている方、美容が気になる方などはご相談ください。

ビタミンA抗ウイルス対策,免疫力Up,皮膚粘膜などの強化(乾燥改善),目の感受性UpにはビタミンAが有効であります。

 βカロチンの5倍量になりますので効率的にビタミンAを摂取できます。

 **妊婦さん授乳中の方は禁忌、成長期のお子さんは注意を要しますので医師の指示通りの注射,内服をお願いしております。

 

ビタミンC:コラーゲンをつくる、免疫力を高める、ステロイドホルモンをつくる、鉄の吸収を助ける、酵素の働きを助ける、メラニン色素をストップするなどの働きが報告されてます。色黒・シミ・ソバカスができやすい免疫力を高め風邪などへの抵抗力をつけるなどの健康作用や、肌のハリ感アップ、シミ・そばかす防止、肌荒れやニキビの改善に効果があります。 

 

ビタミンD大部分のビタミンDは日光を浴びることによって得ることができます。80~90%のビタミンDをこの方法によって得ています1。 皮膚に日光を浴びてから、ビタミンDの合成が始まります。日焼け止めや曇天、衣類の種類によっては紫外線を浴びる量が制限されます。健康レベルを増進するこの大切な栄養素を得る機会を逃しています。高いレベルの紫外線を浴びることができるのは年間を通じて赤道付近のみです。適度に日光を浴びるには、少なくとも週2回は午前10時から午後3時までの間に5分から30分、顔、腕、足、背中に太陽の光を当てるようにしましょう。カルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。また最近では、免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効かもしれないという報告もあります。

 

ビタミンB群

ビタミンB群には以下の8種のビタミンBが含まれます。

 ・ビタミンB1 (チアミン)体が健康な細胞を作るよう働きかけてくれます。また、免疫系増強や、ストレスを和らげてくれる効果もあると報告されています

 ・ビタミンB2(リボフラビン)体が細胞を破壊する可能性のある物質を体内から除去するのをサポートしてくれます。また、ビタミンB2には、早期老化防止や心疾患リスク低減の効能があると考えられています。ビタミンB2は赤血球とヘモグロビンの産生に不可欠です。赤血球とヘモグロビンは、体内の全ての細胞に酸素が行き渡るように働いてくれるので、とても重要です。また、ビタミンB2が片頭痛の治療に役立つとの報告あり

 ・ビタミンB3(ナイアシン)血中のHDL(高比重リポたんぱく質)値の上昇です。HDLは、いわゆる善玉コレステロールです。HDL値が高いほど、総コレステロール値が低くなり、総コレステロール値が低いと、心血管疾患の発症リスクも低くなります。複数の研究で、ビタミンB3に、ニキビのような皮膚病を治癒する効果があると証明されています。

 ・ビタミンB5(パントテン酸)主な作用には、脂質や炭水化物を分解してエネルギーに変換することや、テストステロンなどの重要なホルモンを生産するなどがあります。ある研究では、ビタミンB5に、アンチエイジング効果やしみやニキビなどを減らすなど、皮膚に良い効果があると考えられています

 ・ビタミンB6(ピリドキシン)様々な効能があります。まず、ホモシステイン値(心疾患に関連するアミノ酸)を調整してくれます。さらに、身体のセロトニンやメラトニン、またはノルアドレナリンなどのホルモンの生産を助けてくれます。これらのホルモンは睡眠やストレスホルモンですので、気分やエネルギーレベルに影響をもたらします。様々な研究では、ビタミンB6の関節炎患者の症状を緩和する効果が表彰されています。

 ・ビタミンB7(ビオチン)またの名をビューティ ビタミンともいわれます、皮膚、髪、爪などを美しくさせると言われています。複数の研究では、ビタミンB7は血糖値コントロールに役立つので、糖尿病患者に有益であると考えられています。また、妊婦にも有益であり、胎児の正常な発育の助けになるのではとの報告もあり

 ・ビタミンB9(葉酸)記憶喪失の防止や、鬱の改善などに関連していると考えられています。また、胎児の発育にも関連付けられており、先天異常を予防します。

 ・ビタミンB12(コバラミン)他のビタミンB作用をサポートすることです。葉酸とともに、赤血球やヘモグロビンの生産もします。ビタミンB12は動物性食品にのみ含まれるので、多くのビーガンやベジタリアンの人は、ビタミンB12不足の可能性が高いかも。

 *各種ビタミンBが私たちの健康的な生活をサポートしてくれます。

 *用途・目的に合わせたビタミン点滴を各種ご用意いたしております。(高濃度ビタミンC;2グラム単位で増やせます)

 

白玉点滴(別名;ビヨンセ注射;強力な美白成分である“グルタチオン”を超高濃度でダイレクトに注入する治療です。シミの原因であるメラニンの生成を阻害する作用があり、今あるメラニン自体も減らすことが期待できます。 グルタチオンの力で美白効果、地黒改善効果が期待できます。また、オプションでビタミンC追加などできます。

 

チオクト(α-リポ酸);細胞活性、抗酸化作用(ビタミンCの約400倍)があり抗加齢効果、ダイエット効果が期待されます。

 

カルニチン;細胞活性、脂肪燃焼促進効果がありダイエット効果が期待されます。

 

ニンニク注射:ビタミンB1を主成分とした水溶性ビタミンを静脈に直接注射するもので、注入すると、にんにくのような硫黄の匂いが広がることから、このようにも呼ばれています。ビタミンB1は、体内でエネルギーを産生するために、また疲労物質を除去するためにも不可欠ですので、その不足が起こると、全身倦怠感、食欲不振、皮膚トラブルなど、様々な障害が現れやすくなります。
ビタミンB1は食事やサプリメントでも、ある程度は補うことができますが、症状が強い場合や早い効き目を期待する場合は、注射による補充がより効果的です。
スポーツ選手などに利用者が多いこのにんにく注射は、疲れやだるさ、倦怠感を早く回復させたい方にとって、たいへん有効です。疲労回復、筋肉痛、肩こり、冷え症、腰痛、関節痛、ニキビ、肌荒れ、口内炎、二日酔い、夏バテの改善などには、特に即効性があります。

 

**当院では高校生からマダムまでご来院施行されております。お気軽に相談ください。(点滴スペースに限りがありますので電話予約が確認お願いします)

睫毛(まつげ)貧毛症治療・AGA治療

睫毛(まつげ)貧毛症

マスク生活で目もとに視線が行きやすく目もとのケアが重視され始めました。まつげが不足している又は不十分な状態は睫毛(まつげ)貧毛症と言う疾患です。そんなお悩みには医療用治療薬(塗り薬;ルミガン)があります。治験での有効率が70%から80%とのデータがあり医学的根拠に基づいた治療が可能です。

 

AGA(男性頭部脱毛症)

男性頭部脱毛症の原因は悪玉男性ホルモンが関与しております。これを制御するお薬がザガーロ内服薬です。従来のものと比較すると1.7倍の効果が期待できます。男性ホルモン減退の副作用が最小に抑えれたお薬です。ミノキシジル外用薬も医療用に承認されました。当院では内服薬、外用薬の併用をおススメしております。(院長の髪を見ていただければ結果にコミットしていることが実感できます)

**当院では効果および安全性重視のため先発品(ザガーロのみ)採用

 

美容外科・形成外科外来担当医師

草野太郎Dr;形成外科美容外科手術担当

岡田宇広Dr:形成外科美容外科手術、切らない眼瞼下垂、筋膜リリース、肩こりボトックスなど担当

本田えりDr(女医さん);ニキビ外来、ダーマペン、ボトックス、BNLSなど担当

 

提携;美容外科形成外科医療機関

昭和大学病院形成外科

座すみれのはな形成外科クリニック

くさのたろう クリニック

新宿ミロククリニック

など

 

 

ご予約・ご相談はお気軽に

『目白駅』より徒歩1分のもちづき耳鼻咽喉科にお越しください。

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