よくあるお悩みQ&A

2020.09.14更新

アレルギー性鼻炎の原因となる花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉以外にもほぼ一年を通じて日本中で飛散しています。秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの秋花粉に注意が必要となります。
花粉は春だけではなく1年を通して飛散しアレルギー性鼻炎(花粉症)を引き起こしています。
その中でも、秋の花粉症は要注意です。夏から秋にかけて花粉の飛散シーズンを迎える植物にはキク科のブタクサやヨモギなどがあり、全体の15%の人がこの季節に目や鼻の症状が出現します。


ブタクサ;8月~10月
ヨモギ;8月中旬~10月
カナムグラ;8月下旬~10月

秋の花粉症の原因であるキク科のブタクサやヨモギは、河原や公園、空き地など市街地にも多く生息しています。秋の花粉症であることを自覚しないまま、ジョギングや散歩の際に吸い込んでしまい、症状を悪化させる例もあります。スギ花粉症などのアレルギー性鼻炎(花粉症)の方は、秋の花粉症にもかかりやすいので、このような場所の近くを避けて歩くなど、適切に対処することが大切です。

市販薬でアレグラ、クラリチン、アレジオンなどいい薬が薬局にありますのでおススメですが、しっかりとした診断治療、重症花粉症の方は東京都目白もちづき耳鼻咽喉科で採血で原因精査、鼻内所見、症状から患者さんに合わせた治療法を選択してまいります。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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