よくあるお悩みQ&A

2020.12.28更新

新型コロナ感染後、一般の感冒症状(鼻汁、鼻閉、嗅覚障害、味覚障害、耳閉感、発熱、高熱によるめまい、咽頭痛、咳など)が急性期(発症1から2週間)におこります。

急性期を過ぎると症状は通常改善に向かいますが、嗅覚障害、味覚障害が残る方が通常の感冒やインフルエンザ感染症に比べて新型コロナ感染症には多い印象です。

新型コロナ感染症の急性期を過ぎても、咳、微熱、だるさ、倦怠感、めまい、不眠、嗅覚障害、味覚障害、爪の変形、脱毛など症状が残存、出現される方で2.3か月以上持続する方を新型コロナ感染症後遺症ではないかと考えております。(現在のところ各種学会、WHOなどでまだ定義されてませんが)

***新型コロナ感染症に罹患した心的ストレスで自律神経症状、うつ症状も出ることがあります

新型コロナ感染症後遺症外来をご希望の患者さんは院長特別診療枠で電話予約をお願いします。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2020.12.25更新

当院は鼻閉(鼻づまり)の治療に特化した外来を開院から行ってきました。

重症花粉症、通年性のアレルギー性鼻炎、好酸球性鼻炎、血管運動性鼻炎、妊娠性鼻炎、薬剤性鼻炎などあらゆる鼻炎に対して診断治療を行っております。

近年、花粉症は低年齢化、高年齢化がすすみ、罹患者が増加傾向にあります。花粉症の治療薬も従来医療機関でしか処方できなかった薬が薬局で購入できる(OTC)ようになり医療機関に受診する煩雑さがなくなりつつあります。当院でも軽症の方には新型コロナ禍でありますので医療機関に受診せずにすむOCT薬がおすすめです。(アレグラ、クラリチン、アレジオンなどがOTC薬です)

市販薬もしくは他の医療機関で治療するも改善ない方(中等度~重症花粉症など)は当院での診療治療をおススメしております。

当院で可能な治療;①患者さんに一人一人に合わせた薬物治療②舌下免疫療法③炭酸ガスレーザー治療④ヒト化抗ヒトIgEモノクロナール抗体製剤の注射など

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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