院長ブログ

2021.04.12更新

美容整形後で特に鼻の手術(鼻中隔延長、鼻翼縮小、鼻尖形成、鼻尖部幅寄せ、骨切りなど)を行ってから鼻閉、鼻汁、鼻カスが付きやすい、発作性の痛み、皮膚が赤く腫れあがるなどのトラブルを抱えている方が当院に相談にいらしてます。

理由は、鼻の問題なので手術施行した美容外科、形成外科は耳鼻科で相談してとなりますし、耳鼻咽喉科では美容手術には精通していないので手術したところで相談してと患者さんが困惑してしまうのではないかと考えております。

当院では院長が形成外科手術(昭和大学病院形成外科研修)に精通している耳鼻咽喉科専門医でありますので耳鼻咽喉科と形成外科美容外科的に診断、治療ができますのでご安心ください。また、非常勤の形成外科専門医も数名おりますので修正手術などの相談もできます。

遠方からの患者さんが増えておりますが1回の診療治療で完結(どの領域の医療もそうだと思いますが)にはなりませんのでご了承ください。

*お一人に時間をかけて今までの経過、診察、治療方針の決定、現状の説明などありますので院長特別診療枠でご予約ください(耳鼻咽喉科一般診療と異なりますので必ずご予約を)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.04.12更新

先日、新型コロナワクチン連携型医療機関に応募しましたが、東京都よりマッチングの結果の報告がまいりました。

マッチングの結果は当院は連携施設にはなれませんでした。(理由は記載無かったので不明ですが、東京都保険局の政策ですので従うのが当然かと思います)

残念ですが、かかりつけの患者様にはご迷惑をおかけしますのですが、当院では新型コロナワクチン接種できませんのでご了承ください。

(4/12現在も医療従事者である我々もワクチン接種されてません、、、、)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.03.22更新

当クリニックでは新型コロナワクチン接種医療機関の申請を東京都にすでに行いましたが、3月19日に東京都から返答があり、まだどこの医療機関も選定できない状況にあり、4月上旬に結果がでる予定とのことです。(東京都も日々努力されており敬服しますが、なかなかワクチン接種は進行していない現状です)

かかりつけの患者様にはご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ちください。(当院としてはできる最大限のことはしておりますが、連携医療機関に当院がなれないこともありますのでご了承ください)

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.03.18更新

令和3年(2021年)4月より毎週水曜日の院長診療が変更になります。

毎週水曜日は大学病院上級医師による耳鼻咽喉科、頭頚部外科外来、補聴器外来、上咽頭処置などの一般外来は継続ですが、院長診療(美容外科後後遺症、新型コロナ後遺症、セカンドオピニオン、重症花粉症)は完全予約制とさせていただき、院長特別診療(別途¥5000)となります。

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.02.15更新

抜粋

花粉症のシーズンがやってきました。鼻水、くしゃみ、鼻づまり、どの症状もとても辛い、うっとうしい症状ですね。
そして、今年は、新型コロナウイルス感染症が流行しています。花粉症の治療は、新型コロナウイルスの感染対策としても、実は大切なのです。鼻水、くしゃみ、鼻づまり、嗅覚障害といった花粉症の症状は、新型コロナウイルス感染症でもみられることがあります。花粉症の症状があると、ご自身がウイルスに感染しているかわかりにくくなってしまいます。
くしゃみ1回で発生する飛沫の量は、咳の10倍以上!花粉症の症状にウイルスの感染が加わると、周りへ感染を拡大してしまう危険があります。
花粉症では、目や鼻のかゆみも出ます。ウイルスがついた手で目や鼻をこすると、粘膜を介してウイルスに感染するリスクがあります。

 耳鼻咽喉科では、患者さんの症状やご要望に応じた花粉症のオーダーメードな治療を提供しています。ご自身と周りの大切な方を守るためにも、新型コロナウイルスが流行している今シーズンは、花粉症が本格化する前にお近くの耳鼻咽喉科医へご相談下さい。

2021年2月9日
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.01.23更新

新型コロナ流行時には花粉症お待ちの方は注意が必要となります。


☆新型コロナ禍では換気が推奨されており大量の花粉が室内に流入し花粉症ので予防の大前提である原因の除去が難しい。


☆花粉症により鼻粘膜,咽頭粘膜などの気道粘膜が傷んだ状態にあるとウイルス感染,細菌感染が起こりやすくなり新型コロナ感染症のリスクが上昇する。


☆花粉症の症状が鼻汁,くしゃみ,鼻詰まり,咳,微熱,咽頭痛,だるさなど感冒症状,新型コロナ感染症症状に類似しており耳鼻咽喉科専門医でないと鑑別出来ない。

 

以上より今シーズンは花粉症お待ちの方は早めの予防,患者さんのアレルギーレベルに応じた治療を推奨します。

当院では本格飛散前治療,重症花粉症治療,レーザー治療,咳治療,皮膚の痒み治療,目の痒み治療など花粉症の総合的な治療を行なっておりますのでご相談下さい。

漢方治療も行なっております。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.01.18更新

マスク生活でマスクの装着、脱着時にイアリングが脱落し、最悪紛失する方が増加傾向にあります。

当院でもピアス初心者、ピアストラブル(金属アレルギー、ピアス埋没、ピアス穴が閉塞、耳たぶが裂けた状態など)ピアス相談が増えております。

当院でのピアス施術は従来のピアッサー使用も可能ですし、院長の考案した医療用ニードルで好きな部位(軟骨部位、鼻、へそなど)に施術できます(企業秘密)

当院で人気なコースは医療用ピアス(チタン)+ピアッサーでの局所麻酔をして施術+施術後ケアセット(抗生剤、痛み止め、軟膏)の安心初心者3セットです。

上級者はご自身のピアスの持ち込みでお好きなピアスを好きな部位にも施術される方もあります。(院長考案の医療ニードルを使用;ピアッサーを使用しない方法ですのでほとんどの体のどこの部位も可能です

ご興味のある方は一度、電話でご予約を。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.01.05更新

当院に受診される患者さんは不要不急でない医療を必要としている患者さんのみを以前から診療させていただいております。

第2回緊急事態宣言後も当院の医療が必要な患者さんのみ診療を続ける方針です。通常通り不要不急でない方は受診ください。

不要不急である方は電話再診で対応します。

 

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2020.12.28更新

2020年12月27日~2021年1月3日まで年末年始の休暇のため全休診となります。

皆さん、コロナ禍で医療機関がひっ迫しており通常の医療対応できなところが年末年始続出しそうですので大きな怪我、病気にはご注意を。(不要不急の外出をしない、無茶をしない、高齢者はもちを食べない、お酒を飲みすぎない、怪我しそうな行為をしない、怪我しそうな場所に行かないなど自己防衛しかないフェーズになってます)

来年は良い年になるように願っております。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2020.12.18更新

鼻閉(鼻つまり)が原因でのどのトラブルが多くなります。

特にこの時期から乾燥が激しいので、一晩口呼吸になるとのどが乾燥し粘膜が傷んでしまい、咽頭痛、声がれ(嗄声)、咳などの原因になってしまいます。

鼻閉(鼻つまり)の原因は様々ですのでお悩みの方は鼻閉の治療に特化した当院でご相談ください。

 

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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