よくあるお悩みQ&A

2021.12.15更新

美容形成手術において鼻のエリアの手術は難易度が高く、さらに表面の皮膚はほかの顔の部分に比較し厚みがありテンションがかかりやすい特徴と血流が悪いエリアであり、手術後のトラブルが多い印象です。また、鼻の中(鼻腔)は呼吸、加湿、嗅覚を担う生理的な側面もありさらに多彩な症状が出現しやすいと考えられます。

精神的な側面で考えると、鼻、喉、口腔などは、特にそのエリアに異常がなくても、ストレス(介護疲れ、育児疲れ、人間関係トラブル、ペットロス、仕事関係、醜形恐怖症など)、更年期障害、身体表現障害などで感覚異常(違和感、異常感、痛み、異臭など)が非常に出やすいと考えられます。

当院では耳鼻咽喉科と形成外科の両方から患者さんの今起こっているトラブルに対処しております。(院長診療で必ず電話でご予約ください;非常勤医師では対応できないと考えられますので)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.12.15更新

本年11月頃よりカルボシステイン(去痰剤)、オロパタジン(抗ヒスタミン)の供給不足が懸念されております。(12月14日のTBSニュース23でお話しましたが)

慢性疾患(慢性副鼻腔炎、慢性気管支炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎、蕁麻疹など)で定期的に内服されている方には、今後、供給が途絶える可能性がありますのです。当院では、先を見越して患者さんの経過を踏まえ、患者さんに不利益が生じないように薬の移行を行っておりますのでご安心ください。

 

院長

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2021.12.15更新

毎年、重症花粉症でお悩みの方はシーズン前の対策、治療がおすすめです。

当院では、重症花粉症の患者さんに、飛散前レーザー治療を行っており、毎年リピーターの方も多数いらしております。

12月~1月中旬までにレーザーを行うことを推奨します。ご希望の方は一度、クリニックを受診していただきレーザーの適応あるか診察してください。

レーザー治療はすべて院長が行いますのでご安心を。

 

**本格飛散期になり出遅れた方はなどは、ほかの治療法も選択できますので、一度、クリニック受診しご相談ください。(電話などでは鼻の所見など現状がわかりませんので受診を)

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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