よくあるお悩みQ&A

2020.03.21更新

3月も後半になり紫外線が多くなってきました。

最近、新型コロナ感染予防で閉鎖空間に行かないようにするかたが多くなり、皆さん(海辺や山など)アウトドアで休日を過ごす方が増えています。

僕も休日に三浦半島方面に行きましたが、磯料理屋の店主がゴールデンウイークより混んでいると言ってました。

春は紫外線が多くなり、皮膚もまだ紫外線に対して対応しにくくなっているので紫外線対策は夏より重要となります。

当院では紫外線予防のために飲む日焼け止め、日焼け止めクリーム(ともにお子さんも使用できます)採用してますし、万が一日焼けでダメージを受けた場合は点滴と内服薬で加療できますのでご相談ください。

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2020.03.19更新

冬の乾燥で傷んだ鼻粘膜に春の花粉、自律神経の不調で高血圧でこの2.3日は鼻出血の患者さんが多くなりました。

当院では点滴でルート確保して血圧の維持を行い、鼻内ファイバーで出血部位を同定してバイポーラにて焼灼止血を行っております。(今のところ止血できなくて大学病院に緊急で紹介したことはありませんが、重症、血液疾患などの方は紹介となることがありますのでご了承ください)

予防は加湿、保湿と花粉症がある方は適切な治療です。(点鼻薬の副作用でもあります)

鼻カスがたまりやすい人は粘膜が傷んでいるの鼻出血要注意です。

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2020.03.19更新

私は耳鼻咽喉科医であり新型コロナウイルス感染症の診断治療には当たっていませんが、報道など断片的でご理解できていない方のために日本国内の現状を説明します。

日本国内の診断の流れです。

前もって言うと、現状ではPCR検査保険適応になったと言ってますがどこでもできるわけでわありません。特定の感染症専門の医療機関に限られますので開業医レベルではどこもできない現状です。

新型コロナ感染症が疑われる方は2パターンの流れで診断となります

①新型コロナ感染が疑われる人は最寄りの保健所にお電話してそこで感染症指定病院に紹介の形で受診する流れです。そこで胸部CT、採血、PCR検査を行い重症度分類し重症の方は入院加療、軽症の方は自宅待機となる流れです。特効薬がないので自宅療養は不安になる方も多いとおもいます。

②近所の呼吸器専門のクリニックおよび病院で診察、検査(胸部CT、採血)を行い、両側の肺炎+、コロナ以外の感染症が除外されると、その医療機関が保健所に連絡し保健所から感染症専門医療機関に紹介の流れ(これは結構いろいろたらいまわしになる印象)

現段階では新型コロナウイルスを診断するにはこの2パターンしかない状態です。(例外で大学病院などの大病院では入院中の患者さんで肺炎などで新型コロナウイルスが疑われたときは院内でPCR検査できますが、直接外来に来た患者さんは検査しない方針)

この現状ですので残念ながら当院では新型コロナウイルス感染症の診断、治療できないので感染が疑われる方は上記の段階を踏んでいただけると速やかに動けるのではないでしょうか(病院何件も回っても検査できませんので)

 

 

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

2020.03.05更新

基本、紙マスクは使い捨てですが、マスク不足のため再利用している方も現実的多いとおもいます。

再利用している方には当院採用のDr。OPIANが消臭、除菌、ウイルス不活化ができ非常に有効であります。

Dr。OPIANは化学物質を一切使用していない100%天然素材でメイドインJAPANにこだわったミストです。水溶性炭素水と電解機能水の混合による双方のメリットを活かしたミストです。三大悪臭であるアンモニア、硫化水素、イソ吉草酸の消臭、ウイルス不活化試験、皮膚刺激試験を行っております。お子さん、ペットなど安心して使用できます。

使用法はマスク外した時にスプレーし1時間以上おいてから使用するといいと思います。

院内販売しております。

 

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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