美容整形トラブル外来

他院での美容整形/美容外科手術後トラブル外来(顔面・特に鼻)

どこの医療機関に行っても断られてお困りの方

当院に受診する患者さんに多いのが,手術を行った美容外科には「当科的には問題ないので耳鼻咽喉科に受診」を勧められ,耳鼻咽喉科に受診すると「手術したところで相談して」「美容整形は分からない」などと言われ塩対応され、結局どこに受診すればいいのか?と,このパターンです

そのようなお悩みの方からの要望からできた画期的な外来です。

当院では、すべての医師が大学病院で一から学び経験を積んだ、耳鼻咽喉科専門医もしくは形成外科専門医です。

 

美容整形後トラブルに対して耳鼻咽喉科的,形成外科的に科学的根拠に基づいて診断治療を行なっております。

色々な症状のお悩み相談

当院で多いトラブルは,手術後の皮膚の赤み,瘢痕,腫脹(腫れ)、陥没などの見た目の異常や、鼻の美容整形手術後(鼻中隔延長,鼻先形成術など)の鼻閉(鼻づまり),鼻汁,痂皮(鼻カス),乾燥感など機能的な問題があります。また,慢性の疼痛,違和感,肩こり,めまいなどお悩みの方も多く見受けます。

あらゆる角度から精査

当院では院長が美容整形後トラブル外来を患者さんのために、お時間をお取りしております。

診察スタイルは,ゆっくりと患者さんの訴えに耳を傾け今までの経過や手術内容などお聞きします。その後,必要な検査,所見をおとりして患者さんに起こっている問題を突き止めます。

原因が分かりましたら、現在の状況を,写真,模型,わかりやすい説明図など使い説明します。
治療方針を患者さんお一人一人に合わせて決定します。

オーダーメイド治療

お悩みを改善する様々な方法

患者さんに起こっている原因が分かりましたら、現在の状況を,写真,模型,わかりやすい説明図など使い説明します。

治療方針を患者さんお一人一人に合わせて決定し、薬物治療,通院処置,レーザー治療,生活指導,観血的手術などの治療を行いお悩みの原因を除去します。

よくあるご相談

鼻中隔延長後などの鼻づまり

鼻の美容整形(美容外科手術)後(鼻中隔延長後、鼻翼縮小術、鼻尖形成術など)の鼻閉(鼻づまり)でお悩みの患者さんが当院では圧倒的多数受診されております。また、整形後の膿性鼻汁、鼻出血、鼻の違和感、疼痛発作、鼻カスなどのお悩みも急増中です。

様々な原因で鼻つまり(鼻閉)が起こっております。まずは受診し原因の精査をしましょう。

 

ヒアルロン酸注射後トラブル

他院修正について

他院でヒアルロン酸を注入したところ、凸凹になってしまったり、期待していた仕上がりと違ってしまった方、ヒアルロン酸が皮膚の下で流れて他の部位が腫れてしまったなどのトラブルや、注入部位の皮膚が赤く腫れあがったり、痛みが出たりするアレルギー反応、感染トラブルにも対応可能です。

超音波エコーを用いて皮下のトラブルを精査します。必要に応じてCT検査などもお香なうこともあります。

**まれに血管内にヒアルロン酸が入ってしまい血管に塞栓を起こした場合の組織壊死、失明などには対応できないこともあります。(この場合は大学病院などの高度医療が必要となります)

ヒアルロン酸分解・溶解治療とは、ヒアルロン酸注入後の凸凹や注入過多などのトラブル症状に対して、ヒアルロン酸を分解する薬剤(ヒアルロニダーゼ)を注入することで症状を改善する治療です。

炎症、アレルギー症状を起こしている場合は原因であるヒアルロン酸を溶かし、さらに炎症やアレルギー症状を抑える薬物治療となります。

プロテーゼ挿入後トラブル

プロテーゼを入れたけれども満足いく結果が得られなかった、上向きの鼻になってしまった、術後の合併症として異物感染を起こしてしまった、皮膚が薄くなってしいプロテーゼが見えてきた、、など様々なお悩みがあります。

シリコンプロテーゼを除去しなくてはならくなった場合は鼻孔内に切開を加えて除去する治療が必要になります。

異物反応トラブル

手術後のガーゼ遺残による感染、医療用でない異物挿入および注入によるヒト・アジュバンド病など様々です。

*戦後、パラフィンやワセリンなどの炭化水素系異物、シリコンオイルやシリコンジェルなどのシリコン系異物の注入が行われました。しかし、がんと区別できない腫瘤が生じたり、異物が全身に転移したりすることがあり、さらに異物が引き金となって免疫に異常をきたすことがありうる(ヒト・アジュバント病)とされ、社会問題になりました。今も時々おります。(値段の安さなどで海外で手術されたケールなど)

術後感染症などうまくコントロールできていない症例もあります

 

ご予約・ご相談はお気軽に

『目白駅』より徒歩1分のもちづき耳鼻咽喉科にお越しください。

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