美容アンチエイジング外来

美容アンチエイジング外来

たるみやしわの原因

コラーゲン不足や、紫外線によるダメージ、加齢による筋膜の緩みによるシワやたるみ、乾燥などが原因で起こるしわやたるみや、ニキビ跡、妊娠線あと、傷跡、薄毛など、原因は人それぞれです。

まずはカウンセリングにより、最も気になる箇所をどのように改善したいか、どのような方法があるかを丁寧にご説明いたします。

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

ご相談なさる患者さまの年齢や状態によって、老化のお悩みや治療効果のご希望も変わります。
患者さまの「さりげなく変わりたい」から「しっかり引き上げてほしい」などさまざまなご要望を お伺いします。

以下のようなご希望に、カウンセリングで丁寧にアドバイス致します。

  • 将来を考えたエイジングケアとして、肌にハリがほしい
  • たるみを引き締めて小顔になりたい
  • 傷跡がわからないようにエイジングケアをしたい
  • 加齢によるたるみの進行を遅らせたい
  • 薄毛を何とかしたい
  • 皮膚のクスミ、つやを改善して、見た目マイナス10歳に戻りたい
  • 脂肪を部分的に溶解したい
  • 膀胱炎でないのに頻尿があり何とかしたい
  • 更年期症状を和らげたい

たるみ、シワの改善の治療

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、人間の体内に存在し、皮膚・軟骨・眼の角膜にあるゼリー状の物質であります。ヒアルロン酸1gで6リットルもの水を保持できる高い保水力があり、その特性から医薬品や化粧品などに幅広く利用されています。ヒアルロン酸は保水能力に優れ、うるおいあるお肌へと導きます。ヒアルロン酸が減少すると、乾燥やシミ、しわ、たるみなどを招く原因にもなるのです。ヒアルロン酸は、表皮の下にある真皮で生みだされているのですが、ヒアルロン酸をつくるのが「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。この線維芽細胞を活性化させるのがプラセンタなのです。プラセンタに含まれる成長因子(グロースファクター)の一種であるFGF(線維芽細胞増殖因子)やIGF(インシュリン様増殖因子)が、コラーゲンやヒアルロン酸を生む細胞の大本に働きかける力をもっているのです。体内で分泌される成長因子は、残念ながら赤ちゃんの頃をピークに年々減少していってしまいます。

ヒアルロン酸そのものは、体内に注入すると吸収されてしまう物質なのです(人体にとって安全です)。すぐに吸収されてしまってはシワやたるみの改善効果が期待できません。そのため、医療注入用ヒアルロン酸は、効果を持続させるために、ヒアルロン酸同士を結びつけ吸収されにくい構造に加工しています。これを『架橋』といいます。架橋の方法によってヒアルロン酸の持続力や使用用途もかわります。患者さんの状態に合わせて適切なヒアルロン酸を選択し注入します。

ボトックス

ボトックスは筋肉を支配する神経に取り込まれて、その神経を麻痺させます。その結果、注射された筋肉を弛緩させたり、注射部位の発汗を抑えたりします。これにより、シワ改善、小顔効果、肩こりが緩和したり、制汗作用、歯ぎしり緩和などいろいろ医療に応用されております。
お薬自体は、注射後速やかに神経に取り込まれますが、実際に効果は2~3日後より徐々に出てきます。また効果は3~6ヶ月持続し、徐々に注射前の症状が再び現れてきます。効果を継続したい場合は反復した注射が必要となります。

*このお薬はタンパク質が主成分ですので、ごくまれに抗体が作られて効果が減弱する可能性があります。

ベビーコラーゲン

コラーゲンはタンパク質の1種で、皮膚や骨、筋肉などからだを作るのに大切な成分です。コラーゲンはお肌にハリや弾力を与えます。コラーゲンが減少すると、しわ、たるみなどを招く原因にもなります。コラーゲンは、表皮の下にある真皮で生みだされているのですが、コラーゲンをつくるのが「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。この線維芽細胞を活性化させるのがプラセンタなのです。プラセンタに含まれる成長因子(グロースファクター)の一種であるFGF(線維芽細胞増殖因子)やIGF(インシュリン様増殖因子)が、コラーゲンやヒアルロン酸を生む細胞の大本に働きかける力をもっているのです。体内で分泌される成長因子は、残念ながら赤ちゃんの頃をピークに年々減少していってしまいます。

ヒト由来コラーゲンでⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを50:50で配合したコラーゲン注射です。
赤ちゃんの皮膚を構成しているコラーゲンの70%はⅠ型、Ⅲ型コラーゲンで、それらが 1:1で合成されています。
赤ちゃんの皮膚と同じ成分のベビーコラーゲン注入療法により、加齢とともに減少していくコラーゲンを補充し、シワの改善や弾力の回復 肌細胞の新生、再生を促し若々しい肌へ導きます。

ヒアルロン酸は深めのシワに、べぴーコラーゲンは浅めのシワに行うイメージです。患者さんごとに適応は違いますので医師とご相談の上、治療法を決定しましょう。

美肌

ダーマペン

ダーマペンは極細針で皮膚の真皮層まで小さい穴をあけることによる美肌再生治療です。

肌にわざと微細な穴を開けることで、肌の本来持つ自然治癒力を引き出し、肌の生まれ変わりを促す治療方法です。自然治癒力によって改善した肌質は以前よりも若々しいものになるので、肌を生まれ変わらせたいという方におすすめの治療です。

ダーマペンを使用した後に美容成分を注入することで肌への浸透率がアップするため、より高い効果を期待できます。また、ダーマペンで治療を行うことで、ダメージを修復する作用によって皮脂の分泌正常化を目指し、肌の炎症を鎮めるためニキビの予防やニキビ跡の改善効果が期待できます。その他にも毛穴の開きの改善、アンチエイジング効果やホワイトニング効果も期待できます。1回の治療でもキメの改善を感じることができますが、ニキビ痕、毛穴、肌質改善を目的とされる方は1ヶ月毎に4~6回続けていただくと効果的です。

極細針で皮膚の真皮層まで小さい穴をあけていきます。微細な穴を開けることにより皮膚の修復機能が働き、必要なコラーゲンも大量に生成されますので、皮膚の全体的な肌質改善・皮膚再生に有効です。

皮膚の再生を活性化することで、皮膚のコラーゲンを効果的に生成し、ニキビ跡、ニキビの凹み、毛穴の開き、色素沈着などを治すことができます。

ドラッグデリバリー効果

ダーマペン治療後の肌は、美容成分の真皮への浸透率が高く、効率よく吸収することができるようになります。
例えば成長因子やウーバーピールなどを合わせて行うことでさらに効果が増強されます。ダーマペンとコラーゲンピールは相性が良い治療で、特におすすめの組み合わせです。その他オプションメニュー(別料金)もご用意しておりますので、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

 

脂肪融解

脂肪融解注射とは

気になる場所の脂肪に直接注射することにより脂肪を融解させます。

腫れない脂肪溶解注射で人気のBNLS注射が新しく「BNLS neo」にバージョンアップしました。
新しく追加された成分「デオキシコール酸」は、近年米国FDAに承認された脂肪溶解剤です。
従来のBNLS注射は、植物由来成分を主成分とした小顔輪郭注射で、脂肪溶解作用、リンパ循環作用、肌の引き締め作用により、最短で3日ほどで顔やせ・小顔効果を実感の症例報告もあり。
新しくなった「BNLS neo」では、「デオキシコール酸」が追加されたことで、脂肪を溶かす効果がさらにアップしています。


形成外科専門医が当院では手術を行いますので理想の脂肪融解に近づけると考えております。

脂肪溶解注射の効果、適応部位

BNLSの主な効果


・脂肪分解作用(小顔・輪郭矯正)
・リンパ循環作用(たるみ改善)
・肌の引き締め作用

 

 脂肪溶解注射(BNLS)の適応部位

で、に有効です。
また、上記の部分はお顔を大きく見せるだけでなく、お顔がたるんでくると厚くなってくる部分ですのでにも、BNLSは有効です。

・ほうれい線上やホホ、フェイスライン下やあご下に皮下脂肪やむくみがある方

・顔痩せしたい方

・顔痩せしたい方だけでなくたるみが気になる方

・マリオネットライン(口角)のたるみ
・ホホ骨の出っ張り
・上まぶたの腫れや目の下のクマ
・鼻先、小鼻の厚み、鼻背横
・口横の盛り上がり
・耳の下

1 回の施術でも効果は実感できますが、より確実な効果を出すには3〜5回程度の治療がお勧めです。

薄毛

女性用の薄毛治療薬

薄毛はエイジングを感じるエリアです。首から上の見た目で毛髪に占める割合は30~40%であり印象、見た目に影響を及ぼしております

従来男性用のAGA治療薬で医薬品でミノキシジル外用薬がありましたが、2021年5月16日女性用脱毛症に承認発売となりました。もちづき耳鼻咽喉科でも採用となりましたので院内で購入できますのでご相談ください。

国内最大濃度ミノキシジル1%+3種の有効成分を配合した発毛医薬品 

5月13日に厚労省から発売の承認された外用薬です;【第1類医薬品】女性薬 ミノキシジル1% 配合外用液「FCI」(60mL)

 

薄毛に亜鉛

亜鉛(Zn)は体内にある金属で鉄(Fe)の次に多い物質です。

亜鉛は体内で細胞分裂の活発なところでそれを助ける作用があり、髪、爪、生殖系、ホルモン系などに重要な金属になります。またの名をアンチエイジング金属と言われております。

サプリなどで補えないこともあり実際の血液中の亜鉛を調べてみないと実際のところわかりません。

 

美白

白玉点滴

白玉点滴とは、別名グルタチオン注射と呼ばれています。グルタチオンとはグルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸を主成分としていて、肝臓などで生成される抗酸化物質のことを言います。この物質は私たちの体内にもあり、特に皮膚や肝臓、目の水晶体や角膜などに多く含まれています。

グルタチオンは、強い抗酸化作用もあるため、肌の老化の原因となる活性酵素から肌を守る役割も担っています。白玉点滴にはこれに加えて美白・美肌効果が期待できるビタミンCも高濃度で含有されています。これらの成分を血管内に直接送り込むことで、シミやくすみの原因となるメラニンを抑制し、美白効果を得ることができます。

ビタミン各種の効果

ビタミンが不足すると、疲れやすくなるほか、肌荒れなどの美容上の問題やイライラなどの精神症状も招きがちです。

ビタミン点滴は、サプリメントなどと違って成分がダイレクトに体内に入って作用するため即効性に優れており、こうした症状の速やかな緩和が期待できます。疲労の溜まっている方、美容が気になる方などはご相談ください。


ビタミンA

抗ウイルス対策,免疫力Up,皮膚粘膜などの強化(乾燥改善),目の感受性UpにはビタミンAが有効であります。

βカロチンの5倍量になりますので効率的にビタミンAを摂取できます。

**妊婦さん授乳中の方は禁忌、成長期のお子さんは注意を要しますので医師の指示通りの注射,内服をお願いしております。

 

ビタミンC

コラーゲンをつくる、免疫力を高める、ステロイドホルモンをつくる、鉄の吸収を助ける、酵素の働きを助ける、メラニン色素をストップするなどの働きが報告されてます。色黒・シミ・ソバカスができやすい免疫力を高め風邪などへの抵抗力をつけるなどの健康作用や、肌のハリ感アップ、シミ・そばかす防止、肌荒れやニキビの改善に効果があります。

 

ビタミンD

大部分のビタミンDは日光を浴びることによって得ることができます。80~90%のビタミンDをこの方法によって得ています1。 皮膚に日光を浴びてから、ビタミンDの合成が始まります。日焼け止めや曇天、衣類の種類によっては紫外線を浴びる量が制限されます。健康レベルを増進するこの大切な栄養素を得る機会を逃しています。高いレベルの紫外線を浴びることができるのは年間を通じて赤道付近のみです。適度に日光を浴びるには、少なくとも週2回は午前10時から午後3時までの間に5分から30分、顔、腕、足、背中に太陽の光を当てるようにしましょう。カルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。また最近では、免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効かもしれないという報告もあります。

 

ビタミンB群

ビタミンB群には以下の8種のビタミンBが含まれます。

ビタミンB1 (チアミン)体が健康な細胞を作るよう働きかけてくれます。また、免疫系増強や、ストレスを和らげてくれる効果もあると報告されています

ビタミンB2(リボフラビン)体が細胞を破壊する可能性のある物質を体内から除去するのをサポートしてくれます。また、ビタミンB2には、早期老化防止や心疾患リスク低減の効能があると考えられています。ビタミンB2は赤血球とヘモグロビンの産生に不可欠です。赤血球とヘモグロビンは、体内の全ての細胞に酸素が行き渡るように働いてくれるので、とても重要です。また、ビタミンB2が片頭痛の治療に役立つとの報告あり

ビタミンB3(ナイアシン)血中のHDL(高比重リポたんぱく質)値の上昇です。HDLは、いわゆる善玉コレステロールです。HDL値が高いほど、総コレステロール値が低くなり、総コレステロール値が低いと、心血管疾患の発症リスクも低くなります。複数の研究で、ビタミンB3に、ニキビのような皮膚病を治癒する効果があると証明されています。

ビタミンB5(パントテン酸)主な作用には、脂質や炭水化物を分解してエネルギーに変換することや、テストステロンなどの重要なホルモンを生産するなどがあります。ある研究では、ビタミンB5に、アンチエイジング効果やしみやニキビなどを減らすなど、皮膚に良い効果があると考えられています

ビタミンB6(ピリドキシン)様々な効能があります。まず、ホモシステイン値(心疾患に関連するアミノ酸)を調整してくれます。さらに、身体のセロトニンやメラトニン、またはノルアドレナリンなどのホルモンの生産を助けてくれます。これらのホルモンは睡眠やストレスホルモンですので、気分やエネルギーレベルに影響をもたらします。様々な研究では、ビタミンB6の関節炎患者の症状を緩和する効果が表彰されています。

ビタミンB7(ビオチン)またの名をビューティ ビタミンともいわれます、皮膚、髪、爪などを美しくさせると言われています。複数の研究では、ビタミンB7は血糖値コントロールに役立つので、糖尿病患者に有益であると考えられています。また、妊婦にも有益であり、胎児の正常な発育の助けになるのではとの報告もあり

ビタミンB9(葉酸)記憶喪失の防止や、鬱の改善などに関連していると考えられています。また、胎児の発育にも関連付けられており、先天異常を予防します。

ビタミンB12(コバラミン)他のビタミンB作用をサポートすることです。葉酸とともに、赤血球やヘモグロビンの生産もします。ビタミンB12は動物性食品にのみ含まれるので、多くのビーガンやベジタリアンの人は、ビタミンB12不足の可能性が高いかも。

*各種ビタミンBが私たちの健康的な生活をサポートしてくれます。

*用途・目的に合わせたビタミン点滴を各種ご用意いたしております。(高濃度ビタミンC;2グラム単位で増やせます)

 

制汗

いぼ、皮膚腫瘍

尿漏れ、頻尿

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