院長ブログ

2021.02.15更新

抜粋

花粉症のシーズンがやってきました。鼻水、くしゃみ、鼻づまり、どの症状もとても辛い、うっとうしい症状ですね。
そして、今年は、新型コロナウイルス感染症が流行しています。花粉症の治療は、新型コロナウイルスの感染対策としても、実は大切なのです。鼻水、くしゃみ、鼻づまり、嗅覚障害といった花粉症の症状は、新型コロナウイルス感染症でもみられることがあります。花粉症の症状があると、ご自身がウイルスに感染しているかわかりにくくなってしまいます。
くしゃみ1回で発生する飛沫の量は、咳の10倍以上!花粉症の症状にウイルスの感染が加わると、周りへ感染を拡大してしまう危険があります。
花粉症では、目や鼻のかゆみも出ます。ウイルスがついた手で目や鼻をこすると、粘膜を介してウイルスに感染するリスクがあります。

 耳鼻咽喉科では、患者さんの症状やご要望に応じた花粉症のオーダーメードな治療を提供しています。ご自身と周りの大切な方を守るためにも、新型コロナウイルスが流行している今シーズンは、花粉症が本格化する前にお近くの耳鼻咽喉科医へご相談下さい。

2021年2月9日
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会

投稿者: もちづき耳鼻咽喉科

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